スポンサーリンク
天国の扉

セフレの彼は幼なじみ13

 すると陸翔が、興奮からか震える声で言った。

「我慢できねえ。ここでやろう!」

「え?! でも……」

「無理無理、我慢できないから! 菜那美がどうしても嫌じゃなければ!」

「嫌じゃないよ。でも、陸翔のおじさんおばさんも、このバスルームを使われるわけだから……。こんなところでしちゃうのは……」

 すでにぐしょぐしょに濡れている菜那美としても、嫌がっているわけでは決してなかったが、その一点だけが気がかりだったのだ。

 しかし、陸翔は聞く耳を持とうとしない。

「風呂場なんだから、洗えば済むじゃん! 俺がしっかり洗うから! さぁ、そのまま壁に両手をついて、お尻をこっちに向けて。バックからするから」

 菜那美はそれ以上は反対せず、黙って言われた通りにする。

 ひんやりしたタイルの壁に両手をつくと、お尻をグッと陸翔の方へ突き出した。

 お尻の噴火口や桜貝が、陸翔の目の前でむき出しとなる。

 我慢できない様子の陸翔は、最大限まで怒張したシンボルに手を添えると、菜那美の桜貝へと近づけていく。

 そして位置を調節してから、ゆっくりと菜那美の中へとシンボルを打ち込んでいった。

「あああんっ!」

 大きな声をあげる菜那美。

 硬いシンボルが胎内へ分け入っていくのを感じ、菜那美は悦びに身を震わせた。

 愛しい陸翔と再び繋がったと思うと、菜那美の喜悦は止まらない。

 初体験の前回よりは、心にも余裕ができていた菜那美。

 挿入されていくシンボルの硬さや形を、果肉を通じてしっかりと感じ、その感触を堪能するかのように菜那美は目を閉じる。

 奥までずっぽりとシンボルをはめ込むと、陸翔が尋ねた。

「菜那美、痛くないか?」

「もう全然痛くないよ。気持ちいい……」

 まだ慣れていないせいか、多少の異物感はあるものの、それよりもはるかに大きい快感が菜那美を包み込んでいたのだった。

 愛する陸翔のシンボルにまとわりついていく菜那美の果肉は、早くも溢れんばかりの花蜜で潤っていく。

 絶大な快感を感じているのは、陸翔も同じようで、菜那美の返事を聞くとすぐさま言った。

「俺も気持ちいいぞ。じゃあ、動くから、痛かったり苦しかったら言えよ」

「うん……!」

 陸翔の気遣いに、菜那美は思わず涙を滲ませた。

 単純に、陸翔の好きなようにしてもらっても、菜那美としては全く嫌ではないのだが、こんな風に優しい思いやりを向けられると、喜びが倍増していく。

 菜那美の果肉は、きゅっきゅとシンボルを噛み締めていた。

 陸翔が抽送を開始すると、二人がこすれ合う音が浴室内に響いていく。

 菜那美は陸翔の動きに合わせて、止まらぬ嬌声をあげていった。

「あんっ……ああん……あんっ」

 やがて陸翔はペースを上げ、パンパンと音を立てながら、身体をぶつけていく。

 陸翔のシンボルだけでなく、睾丸までも自身の股間に打ちつけられているのを感じ、菜那美は快感と共に幸福感を存分に味わっていた。

 シンボルは果肉の奥の子宮を激しく突き、菜那美を感じさせていく。

 敏感な部分を激しくこすられ、菜那美は急激に高まっていった。

 陸翔もまた、峻烈なまでの快感を感じていることが、表情からもうかがえる。

 菜那美の柔らかくて温かい果肉へと、雄雄しく尖ったシンボルを突きたて続けていく陸翔。

 陸翔は前回とは違い、動きに変化をつけて、二人の性感を高めていった。

 シンボルで果肉をかき回されている菜那美もまた、その動きに合わせて腰を振り始める。

 二人は無心で、愛を交わす行為に集中していた。

 一気に高まっていく菜那美が、未経験の感覚に襲われ、震える声で言う。

「あん……身体がふわふわしてくる……怖い!」

「イくんだな、菜那美。この前はイかせられなくて、ごめんな。怖がらずにイくといいぞ!」

「イく? あんっ……分かんないけど……何か来ちゃう……!」

「イっていいぞ、俺ももうすぐだ……!」

 陸翔はそう言うと、全力で腰を動かしていく。

 二人がぶつかる音が激しさを増し、浴室中に反響していた。

 シンボルは力強く菜那美の奥底を突き刺し続ける。

 そして、菜那美は一気にクライマックスへと到達した。

 場所がお風呂場ということすら忘れ、絶叫する菜那美。

「ああああんっ!!」

 同時に、果肉が強烈な締め付けをみせ、シンボルを絞り上げていった。

 陸翔はその締め付けを受け、自身の絶頂の気配を感じ取るや否や、素早くシンボルを菜那美の果肉から引き抜く。

 引き抜かれたシンボルは激しく蠢動(しゅんどう)し、菜那美のお尻へと煮えたぎる樹液を発射していった。

 シンボル先端から飛び出す白い樹液が、菜那美のお尻へと吹きかかっていく。

 その熱い感触を感じつつ、菜那美は目くるめく快感に身もだえしていた。