スポンサーリンク
天国の扉

ちょいS部長の羞恥レッスン54

 すると、唇による愛撫を続けながら、藤崎が言った。

「お前もしっかり奉仕しろ。俺のモノをつかんで、くわえろ」

「あぁん……。はい」

 藤崎の顔をまたいだまま、璃子は上体を倒し、膨らみ始めているシンボルへと手を伸ばす。

 いわゆるシックスナインの体勢へと移行したわけだ。

 花裂や敏感な豆を刺激され、時折ビクンビクンと敏感に身体を反応させながら、璃子は懸命にシンボルを手でこすってから、口でくわえこんでいった。

 いつも悦びを与えてくれるそのシンボルに感謝の念すら持って、璃子は唇や舌を使って愛撫を続ける。

 シンボルはあっという間に硬さと大きさを増していった。

 藤崎はいつしか、敏感な豆をターゲットにし、強すぎず弱すぎずの絶妙な力加減で愛撫していく。

 花裂から花蜜をしとどに吹きこぼしながら、璃子はますます大きな声をあげた。

「あぁっ! んぁぁっ! あんっ! あぁぁんっ!」

 ややもすると暴れ狂いそうな腰をどうにか制御し、大切な部分を藤崎の前に差し出す璃子。

 璃子の興奮は昂ぶり続け、溢れ出る花蜜は大変な量となってきた。

 シンボルを璃子の口内でビクンと反応させながら、藤崎がどこか苦しげにも聞こえる声で言う。

「そろそろ本番に移る。四つんばいになれ」

 速やかに、言われたとおりの体勢をとる璃子。

 横の大きな鏡には、チェーンつきの黒い首輪を装着しつつ、ベッドの上にて四つんばいになる璃子の姿が映っている。

 藤崎は素早く璃子の背後に回ると、丸出しになっている璃子の花裂へ、最大限まで怒張したシンボルを近づけていった。

 そして、まるで花蜜をすくい取るかのように、何度かシンボル先端で花裂をなぞる藤崎。

 一刻も早く挿入してほしい璃子は自然と、もどかしげにお尻を軽く左右に振っていた。

 それでもすぐには挿入しようとせず、何度も何度もシンボル先端で花裂をなぞりながら藤崎が言う。

「ちゃんとおねだりしろ」

「高虎さんのオ○ンチンをください」

「お前は誰のものになったんだ?」

「高虎さんのものです」

「そんなに欲しいか?」

 そう言うと、藤崎はいっそう強く、シンボル先端を璃子の花裂へとこすりつけた。

 くちゅくちゅと淫らな音が聞こえてくるほどに。

 いつの間にか、シンボル先端までもが、璃子の花蜜で濡れていた。

 シンボルの挿入を待ち焦がれる璃子の理性は、欲情によってとっくに停止されてしまっている。

 もはや、じっとしていられない璃子が、グッとお尻を背後へ突き出して振りながら、震える声で言った。

「欲しいです……。お願いします! もう……おかしくなっちゃいそうです」

「よく言った。お待ちかねの褒美をやろう」

 藤崎はそう言うと、静かにゆっくり、花筒の中へシンボルを突入させていった。

 太ももまで垂れ落ちるほど大量の花蜜が潤滑油となり、シンボルはスムーズに根元まで挿入されていく。

 感度を増した花筒を分け入ってくる硬くて熱い感触に、璃子は背筋がぞくぞくするほどの快感と悦びを感じていた。

 花筒は喜悦の花蜜を噴き上げながら、慣れ親しんだシンボルを抱き込み、締め付けていく。

 挿入されただけにも関わらず、璃子の口からは「あぁぁん」という甘い声が漏れていた。

 藤崎は、璃子の花筒の中をじっくりと味わおうとするかのごとく、シンボルをゆっくり出し入れし始める。

 しかし、璃子の花筒は早くもそんな大人しい抽送では満足できない状態になっており、激しい動きをねだってシンボルを食い締め続けた。

 四つんばいになっている璃子の腰を、左右から手でしっかり捕まえながら、徐々に腰の動きを速める藤崎。

 それに伴い、璃子の嬌声はボリュームを上げ続けた。

「あぁっ! あんっ! んぁぁっ! んんっ!」

 頬を紅潮させ、目をほとんど閉じながら、璃子の神経は結合部に集中する。

 藤崎が動きに変化をつけ、璃子が最も感じる箇所を重点的に責め始めると、璃子の悦びは一段と大きくなっていく。

 両手で上体を支えていることすら難しくなってきた璃子は、頭を低くし、お尻をさらに突き出しながらあえぎ続けた。

 腰の速度を上げながら、藤崎が言う。

「横の鏡を……見てみろ……」

 信じがたいほどの快感に襲われながらも、璃子は素直に従う。

 鏡の中には、全裸に首輪をつけた状態の璃子が、四つんばいでお尻を突き出しながら、藤崎のシンボルを受け入れている姿があった。

 藤崎が腰の動きはそのままに、さらに言葉を続ける。

「首輪までつけられて、完全に俺のものになってるだろ」

「はい……!」

 恥ずかしさを上回るほどの喜びと快感に襲われ、璃子は身震いしながら答える。

「もうすぐお前の子宮に、俺の子種をぶちまけてやるからな。俺のものであるという証として」

 こう言われただけで、璃子はまるで今その言葉どおりのことをされたような錯覚すら覚え、大きな悦びを花筒の収縮で示していた。

 激しい音がひっきりなしに鳴り続けるほど、藤崎のシンボルや睾丸が、璃子の身体にぶつかっていく。

 敏感な箇所をシンボルによって立て続けに叩きつけられ、璃子はすぐ目の前までクライマックスが迫ってきたことを感じ取っていた。

 璃子の子宮孔は藤崎の子種を求めて、やや降りてきている。

 藤崎がラストスパートとばかりに、その動きを激しくした途端、璃子はクライマックスに包まれた。

 シンボルをくわえ込んだまま、花筒は鋭い収縮を繰り返していく。

「あぁ……あぁぁ……」

 口からか細い声をあげながら、璃子は目を完全に閉じ、全身を貫く快感を受け入れた。

 璃子の肉体が期待していたとおり、次の瞬間にはシンボルが樹液を噴射し始める。

 藤崎の熱い子種が、勢いよく子宮や花筒を満たしていった。

 最大限の悦びに総身をゆだねながら、輝かしいこの瞬間を味わう璃子。

 既に何度も味わった感覚ながら、璃子は毎度新鮮な悦びを与えられていた。

 シンボルがどくどくと脈動し、樹液を吐き出し続けているのを、璃子はしっかりと下腹部で感じている。

 そして、璃子の中にたっぷりと樹液を浴びせてから、シンボルはその動きを止めた。