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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン58(朋香編8)

 やがて藪下は、舌や唇まで使って、朋香のバストを刺激し始める。

 ピンと立ち上がった乳首に、藪下の舌がねっとり絡みつくと、朋香がいっそう大きな反応を見せた。

「ひゃぅぅっ! やぁぁんっ! あんっ! あぅんっ!」

 快感の電流が全身を駆け巡り、朋香は腰を振りたてながら身悶える。

 藪下が愛撫の合間に言った。

「乳首を吸ったり舐めたりすると、一段とマ○コの締め付けがきつくなったぞ! ついさっきまで処女だったとは思えないほど、いやらしい腰振りだし、朋香は最高だな! 今、どんな感触だ?」

 ずちゅっ! ずにゅっ! ちゃぶっ!

 花筒をキュウキュウ収縮させながら、シンボルの上で暴れている朋香が息も絶え絶えといった様子で答える。

「あぁぁんっ! あひゃうっ! 先生のオチ○ポ、オマ○コの奥をゴリゴリって……あんっ! 気持ちいいですっ! やぁんっ!」

「大勢に見られながらのセックス、気持ちいいか?」

「あぁんっ! 気持ちいいです! あぁぁっ! 気持ちよくて……あん……何かが来そうですっ! 怖いっ!」

「イきそうなんだな! 怖がらず、快感に身をゆだねるといい」

 ずっちゅ! ずりゅっ! じゅちゃっ!

 朋香は迫り来るクライマックスの感覚に怯えるものの、腰を止めることはできない。

 熱狂する男子たちの中には、自慰をする者が何人も出てきている。

 そして口々に、「美少女の公開絶頂、最高に楽しみ!」「イくところを見たいな!」「初セックスなのにあれとか、淫乱で素質十分だな!」「俺もぶち込みたい!」「あぁ、あの子に俺の子を孕ませたいな!」などと、卑猥な野次を飛ばしていた。

 だが、そんな声すら今の朋香の耳には届かない。

 ずにゅっ! じゅっちゅっ! ぐっちゅっ!

 激しい音を立ててシンボルを味わいつくしながら、朋香は一直線に高まっていった。

 そして―――。

 クライマックスの海が突然眼下に広がったかと思うと、朋香は何も考えないままにそこへダイブしていた。

「あああああぁぁぁぁっ!!」

 絶叫しながら、藪下の背中に回した両手に力を込め、ギュッと抱きつく朋香。

 そうして、シンボルを花筒最深部まで受け入れつつ、朋香は腰の動きを完全停止させる。

 シンボルを根元まで体内へ埋め込み、藪下の濃い陰毛までも下腹部に接触させながら、朋香は最高の快感に酔いしれていった。

 ぶるぶるっと身体を震わせる朋香は、固く目を閉じる。

 藪下と強く抱きしめあいながら。

 朋香の花筒は全力の収縮を繰り返し、シンボルを絞り上げていく。

 この締め付けによって、藪下もその瞬間を迎えたらしく、シンボルが激しい蠢動(しゅんどう)を開始するとともに、粘っこく濃厚な樹液がドピュドピュとその先端から飛び出していった。

 花筒の奥までしっかりとシンボル先端が届いているため、瞬く間に樹液は花壷へも注入されていく。

 お腹に広がる温かい感触に、朋香は内心「何だろう?」と不思議に思いつつも、藪下に強く抱き着いている格好を保ち続ける。

 藪下のほうからも、同じように朋香の身体を力いっぱい抱き寄せているらしく、二人はぴっちりと抱き合いながら、至高の瞬間を満喫していた。

 藪下の樹液の量は相変わらず多く、教え子の花壷や果肉を満たしていく。

 幾人かの男子までもが樹液を発射したらしく、そこかしこからうめき声に似た声が聞こえている。

 男子たちに食い入るように観察される中、朋香は変態教師に処女を捧げた上に、初めての膣内射精までも実行されてしまっていた。

 やがて、樹液噴射が完全に止まったが、朋香は藪下と抱き合ったまま動けない。

 花筒はなおも「もっともっと、奥へ奥へ」と言わんばかりに、シンボルを苛烈に喰い締め、樹液注入を促す様子を見せていた。

 さらに数秒の間を置いて、可憐な教え子と全裸でぴっちり抱きしめあい、性器を組み合わせた状態のまま、藪下が感慨深そうに言う。

「最高のセックスだったぞ、朋香」

 朋香はまだ完全には陶酔感から抜け出していなかったが、褒められたことに対する喜びはすぐに湧き、すんなり答えた。

「ありがとうございます」

「これがセックスだ。気持ちよかったか?」

「はい、気持ちよかったです!」

 恋人でもない男性に処女を奪われた上に膣内射精までされたにも関わらず、朋香には悲壮感は一切ない。

 嬉しげににたにた笑う藪下は、朋香の髪を我が物顔で撫でながら言った。

「中出しセックスを朋香も楽しんだわけだな、よかった。じゃあ、仕上げのキス、行くぞ」

 そして、朋香を促し、対面座位で繋がった体勢のまま、唇同士を合わせていく藪下。

 朋香は自然と目を閉じ、体内に残るシンボルと樹液の温もりに少しうっとりしながら、濃厚なキスを受け入れていった。

 しっかり一つになりながら、熱いキスを何度も交わす二人の姿は、何も知らない人が見ると「恋人同士」と勘違いする可能性もあるほどだ。

 ただし、朋香のルックスがどう見ても中学生以下にしか見えないので、二人の年齢の差は実際以上に大きく見えそうだが。