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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン57(朋香編7)

 そう言うと、朋香に指示を出しつつ、体位を変更していく薮下。

 やはり、駅弁スタイルは身体に大きな負担がかかるため、それなりに鍛えている藪下にとっても、なかなかハードだったらしい。

 藪下は対面座位で交わるつもりらしく、モデル台の上で足を開きながら座り込んで言った。

「よーし、じゃあ俺のチ○ポの上からマ○コを被せてこい! お互いの変な気分を即刻解消するぞ!」

 ほとんど勢いで、元気よく「はい!」と答えた朋香は、内心少し恥ずかしくなりながらも、藪下に近づいていく。

 途中、心の中で「どうすればいいのかな」と呟き、まごついた朋香だったが、藪下が巧みに指示を飛ばし、誘導していった。

 そして、藪下のシンボルを自ら再び花筒の中へと導いていく朋香。

 シンボルが花筒の中へ分け入っていく最中から、朋香は甘い声をあげ始めていた。

「んぁ……あぁぁっ」

 対面座位が完成すると、シンボルが根元までずっぽりと花筒の中に収まった。

 好色な笑みを浮かべて、朋香の顔やバストをじっくりと見入りながら藪下が言う。

「どうだ? さっきよりも深く入っただろ」

「あぁぁん! 深いです……!」

 目を閉じる朋香は、下腹部にしっかりとシンボルの感触を確かめた。

 藪下の雄雄しいシンボルは、窮屈な花筒を押し広げるような感じで、ズッポリとハマり込んでいる。

「どんな感触なのか、詳しく教えてくれ」

「あぁぁん……藪下先生の硬くて太いオチ○ポが、私のオマ○コの奥まで入っちゃってます。オチ○ポの形や温もりまではっきり分かって……ますます変な気分です……。もう痛くないんですが、ドキドキして……」

 この正直かつ詳細な報告を受け、にんまり笑う薮下。

 藪下が視線を落とすと、自身のゴワゴワした陰毛たちが、色白な朋香の下腹部へと押し付けられているのが見えた。

 朋香の陰毛が極端に薄い分、薮下の剛毛がやけに目立っている。

 それから少しだけ視線を上げた薮下は、朋香の小ぶりなバストを揉みしだきながら言った。

「手のひらにすっぽり収まるサイズも、これはこれで味があるな」

 言いつつ、乳首や乳輪までも指先でクリクリと刺激し始める薮下。

 感度を増した乳首をこすられ、朋香は大きなリアクションを見せた。

「ひゃぅんっ!!」

 朋香は嬌声をあげて少し跳び上がってしまったため、必然的に花筒でシンボルをこすってしまうことに。

 花筒の奥底を、硬いシンボルでズンと強く叩かれ、生まれて初めての強烈な性感が朋香の全身を支配してしまった。

 朋香は心の中で「何なの、この感じ! キューンとお腹の中から何かが突きあがってくるみたいな、不思議な感じ! 気持ちいいっ! これがセックスなの?!」と叫ぶ。

 藪下のシンボルを果肉で噛み締めるように味わいながら、朋香は初めての興奮と快感に、大きな悦びを感じてしまっていた。

 花筒にシンボルを強く絞られながら、嬉しそうに藪下が言う。

「おお! 乳首をいじった途端、マ○コがキュッと締まったぞ! 感度抜群で素晴らしい肉体だな。それではセックスを始めたいから、自由に動いてくれ。激しく動かないと、いつまで経っても終われないからな」

「はい!」

 答えるや否や、朋香は自ら腰を振り始める。

 朋香はとうとう、衆人環視の場で、変態教師とセックスを本格開始してしまった。

 しかも、恋人同士のように、向かい合う体勢で。

 ずりゅっ! ちゅくくっ! じゅぷっ!

 二人の液が潤滑油となる一方、激しい音を立てる役目も果たしてしまう。

 しかし、初めてのセックスに無我夢中の朋香には、そんな音すら聞こえていなかった。

「あぁっ! あんっ! ひゃんっ! あぁぁんっ!」

 目を閉じ、口を少し開きながら、夢中になって腰を振りたてる朋香。

 周囲から「清純なお嬢様」と見られることも多く、実際そのとおりの朋香が、初めてのセックスに没頭している様子は、男子たちを熱狂の渦に引き込んだ。

 男子たちは口々に、「うおお! あんな子が自ら積極的に腰を振って、セックスを楽しんでるぞ!」「ほっぺたも真っ赤だし、表情もエロすぎ!」「ああいう子ほど、淫乱なのかもな!」「あの子、全体的にミニサイズだし、下手すると中学生どころか小学生に見えなくもないぞ!」「合法ロリ、けしからん! もっとやれ!」「あとで俺もあの子を抱きたい! そして中出ししたい!」などと好き放題に叫んでいる。

 中には「これはしっかり撮影しておかないと!」と言って、スマホを構える者すら出てきていた。

 じゅくっ! にゅぶっ! ぐっちゃ!

 乱れに乱れて腰を振る朋香の様子をにたにた笑って見ながら、藪下は朋香のバストを愛撫し続ける。

 乳房全体をいやらしく揉んだり、乳首や乳輪を指で刺激したり、藪下が行う愛撫の全てが、朋香に凄絶なまでの快感を与えていた。

 朋香は獣のように一心不乱に腰を振りながら、心の中で「藪下先生のオ○ンチン、すごい! セックス気持ちいい! おっぱいも先生にいじられて、気持ちよすぎておかしくなりそう! もう何も考えられない! もっともっと気持ちよくなりたい!」と叫ぶ。

 ぐっちゅ! ずりゅっ! ずっちゃ!

 薮下のシンボルの上で、朋香はあらん限りの痴態を披露し、男子たちに見られたり撮影されたりしていた。