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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン55(朋香編5)

 いつの間にかモデル台の上へと移動していた藪下は、すぐそばでしゃがみ込む朋香の顔へとシンボルを近づけて言った。

「私も変な気持ちになっている。恐らくは、西園寺が感じているのと同じ気分だろう。さぁ、両手で触ってくれ」

 さらなる指示を受け、朋香は右手をシンボルに、左手を睾丸に、それぞれ伸ばす。

 それから、ぎこちない動作で、シンボルと睾丸をゆっくり優しくこすり始めた。

 初めて触れたシンボルはあまりにも硬く、驚きを隠せない朋香。

 朋香は内心、「先生のオ○ンチン、すごく硬い! それに、エアコンが効いてるはずなのに、ものすごく温かく感じる! これが大人の男性のオ○ンチン……。何だか、ますます変な気分になっちゃうよ……。これは本当に私、変な病気になっちゃったのかも」と呟き、不安に駆られる。

 朋香が優しく慎重に、シンボルと睾丸を揉んだりこすったりしていると、しばらくして藪下が言った。

「では、さっき私がしたお返しとして、口にも入れてくれるか?」

 またしても朋香に向けて指示を飛ばし、今度はシンボルを口にくわえさせる薮下。

 朋香は指示どおり、「歯を立てないように」と気をつけながら、藪下の雄雄しいシンボルをくわえていった。

 それから、手で睾丸を揉みながら、朋香は唇と舌を使って、シンボルを愛撫していく。

 瞬く間に、藪下の表情にはありありと快楽の色が見え始めた。

 朋香は心の中で、「薮下先生のオ○ンチン、くわえちゃった。何だか変な味がするんだけど、そんなこと言ったら先生が傷つくと思うから黙ってないと。さっき私のアソコを舐めてくださったときも、絶対変な味だったと思うのに、先生は黙っていてくださったから、なおさら。私が舐めることで、先生の変な気持ちが治ったらいいな」と呟く。

 全裸になりながら、藪下のシンボルに奉仕する朋香を見て、男子たちからはやんやの喝采が送られた。

 男子の中には、羨望の眼差しを向けながら、「あんな子にフェラしてもらえるなんて、先生がズルすぎる!」などと叫ぶ者もいる。

 全てが初めてということで、慣れていない朋香の口や指の動きはぎこちないままだったが、それでも「言われたことをやり遂げようと、一所懸命になっている姿勢」は藪下にも伝わっていたらしい。

 藪下が気持ちよさそうに顔を歪めながら言った。

「なかなか上手だ。よーし、その辺にしておいていいぞ。後はお互いの変な気分を解消するだけだな! とりあえず立ってくれ」

 言われたとおりに、スッと立ち上がる朋香。

 シンボルを限界まで立ち上がらせている薮下は、向かい合って立っている朋香の下半身に向かって、我が物顔で右手を伸ばす。

 そして、生えているか生えていないか分からないほどに薄い陰毛に指をいやらしく這わせて言った。

「ほとんどパイパンと言っても過言ではないほど、陰毛が細くて量も少ないな。処理せず、これなのか?」

「はい。……変ですか?」

 平然とした様子を取り繕いつつも、朋香の頬はまたしても赤く染まった。

 普段人には見せることのない毛を、担任教諭の指でまさぐられているのだから当然だろう。

 もっとも、藪下が言った「パイパン」という単語を知らない朋香は、「アップルパイやパンみたいだってことなのかな」と勝手に想像しており、そう言われたことに対する恥ずかしさは感じていなかったが。

 藪下は双眼に情欲の炎を宿しながら、「俺の女の毛だから、触って当然」とでも言いたげな堂々たる様で、朋香の陰毛をいじり続けた。

「いや、そういう人もいるんじゃないか。ともかく、気にする必要はない」

 そう言うと、今度はその先へと指を滑り込ませていく。

 そして、びしゃびしゃに濡れている花唇を指でなぞりながら言った。

「うん、準備万端らしいな。じゃあ、私の首に両腕を回すんだ。抱きつくような格好ということだ」

 朋香は内心、「先生に向かって私のほうから抱きつくだなんて、恐れ多い気が……」と思いながらも、黙って言われたとおりに動いていく。

 すると間もなく、身体がふわっと浮き上がったので、仰天する朋香。

 しかし、見下ろして確認することで、藪下が自分の両足の下に手を入れて持ち上げたからだと、朋香にもすぐに分かった。

 日々の筋トレで鍛え上げられた薮下の両腕は、苦もなく朋香を持ち上げている様子だ。

 朋香は「先生って力持ちなんだ! いくら私が背が低くて軽いからといっても、持ち上げるなんて大変なはず」と思い、感嘆していた。

 藪下は腕をやや伸ばすと、シンボルと花筒入り口の位置関係を何度も確認しながら、朋香の身体を自分のほうへ引き寄せていく。