スポンサーリンク
天国の扉

美術教師の羞恥デッサン53(朋香編3)

 1分ほどして、やっとキスを終えて藪下が言った。

「うむ、実に柔らかい唇だ。時間を忘れてキスしていたくなるほどだぞ。さーてさて、お次は……」

 ノリノリな様子の藪下は、朋香のバストを指差して言葉を続けた。

「おっぱいだ。小ぶりではあるが、むしろこういうサイズのほうが好きな者も少なくないだろう」

 数人の男子がすぐ「はーい、俺がそうでーす!」「俺もです!」などと茶化すように答える。

 朋香は心ひそかに、「見られることももちろん恥ずかしいけど、やっぱりサイズが小さいこともすごく恥ずかしい。でも、何人かの男子から気に入ってもらえてるみたいでよかった」などと思っていた。

 少し頬を染め始めた朋香を見て、いっそうテンションを高めて藪下が言う。

 触れる寸前まで、朋香の乳首に人差し指を近づけながら。

「そして、乳首をよーく見てくれ! さっきよりも立ってることが分かるだろうか?」

 藪下の指摘どおり、先ほどのキスや愛撫によって性的興奮を昂ぶらせたために、乳首が若干立ち上がっていた。

 朋香も見下ろしてそれに気づき、内心「えっ?! 何かの病気じゃないよね、これ?! それに、さっき少しアソコもジンジンしてた気がする……。お医者さんに診てもらわなくても大丈夫かな……心配」と呟く。

 そんな杞憂を抱く朋香の様子には意にも介さず、藪下はなんと、いきなりその両乳首を指でつまみ、揉みほぐしていった。

「ひゃんっ!」

 大きな声をあげ、身体を跳び上がらせるように反応する朋香。

 すぐまた「先生に迷惑をかけてはいけない」と思い、じっとするよう努力はしたが、自慰の経験すらない朋香にとって、この刺激は新鮮かつ強烈に過ぎた。

 藪下の指の間で、朋香の薄紅色した美しい乳首は、どんどん大きさを増していく。

 それに伴って、再び股間がジンジンする不思議で甘美な感触に襲われ、朋香は心の中で「また、この感じだ……。本当に病気だったらどうしよう」と心配しつつも、未知なる刺激に身を震わせていた。

 そんな朋香の様子を、ニヤニヤしながら見つめる藪下がさらに言う。

「ほら、どんどん乳首が立ち上がってきたぞ。吸ってみると、どうだろう」

 言うが早いか、藪下は朋香の左乳首をこすっていた手をどかして、今度は顔を近づけていく。

 それから、歯を立てないよう用心する様子で、唇と舌を使用した愛撫を開始した。

「ひゃあんっ! あうっ! 先生っ! 何だか身体がおかしっ」

 もはやじっとできない状態となり、甘い声をあげる朋香の様子を見て、男子たちは大きな歓声をあげた。

 唇で強く吸ったり、舌で転がしたりと、朋香の左乳首を巧みに責めながら、藪下は右乳首を指で刺激することも忘れない。

 続いて今度は右乳首を口で、左乳首を指で、責め始める薮下。

 朋香は暴れる身体をじっとさせようと懸命になりながら、初めての快感に何も考えられない状態になりつつあった。

 男子たちは口々に、「乳首責めが効いてるぞ!」「感度抜群! エロい美少女だなぁ」「俺もあのエロ乳首をペロペロしてみたいぜ」「こりゃもう、アソコもぐっしょりだろうな!」などと叫ぶ。

 ひとしきり楽しんだ後、顔をやっと離して藪下が言った。

「乳首が完全に立ったみたいだな。感度も良好だし、素晴らしい乳首だ。実にエ……」

「あ、あの……」

 突然、朋香が口を挟んできたので、言葉を切る薮下。

 朋香は申し訳なさそうに言った。

「私……変な病気じゃないですよね? その……言いづらいんですが、お漏らししてしまったような感触ではないんですが、なぜかすごく……下の……大事な部分が変な感じで……」

 藪下は大仰に驚いた様子を見せて言った。

「何だって?! 病気だったら大変だから、ちょっと先に下を調べさせてもらうぞ! いいな?」

「はい、お願いします」

 朋香の素直な答えを聞き、藪下はその場でしゃがみ込んでいく。

 それから、朋香の花裂を正面からじっくり見つめて言った。

「見えにくいから、脚を大きく開いて、股間を前に突き出すような姿勢をとってくれ」

「はい」

 もちろん恥ずかしさはなくもなかったが、病気じゃないかという心配が何よりもまさり、医師に見せるような心持ちで、言われたとおりの体勢をとっていく。

 脚を思いっきり開いた朋香は、藪下によく見えるようにと願いながら、股間を前方に突き出した。

 こうして、朋香の恥ずかしい部分は全て、変態教師薮下の眼前にさらけ出されてしまうことに。

 朋香のあられもない姿に、男子たちの拍手喝采は止まらない。

 その花唇は、言うまでもなく、とうに花蜜でしっとり濡れている。