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天国の扉

ちょいS部長の羞恥レッスン21

 スマホで璃子の様子をしっかりと録画しながら、藤崎がさらに詰め寄った。

「どうした? 黙っていては分からない。まさか、俺に対して、反抗の気持ちでもあるのか?」

「そ……そんなわけじゃ……」

 我に返った璃子は、半ば無意識のうちに手で秘所を覆いつつ答える。

「じゃあ、さっさと言え。俺の何を、どこに、どうしてほしいのか」

 スッと目を閉じ、大きく深呼吸をしたあと、璃子が答えた。

「高虎さんのオ〇ンチンを、オマ〇コに入れてほしいです。お願いします」

「そうか、では望みどおりに入れてやるから、こっちにケツを向けて四つんばいになれ。俺の気を逆なでしたくないなら、もたもたせず、さっさと言われたとおりにしろ」

 荒い呼吸を続けながら、璃子は素直に従う。

 そして、指示どおりに四つんばいの体勢になった。

 花蜜まみれの花裂をじっくりと眺めながら、藤崎はシンボルを指でつまむと、少しずつ璃子へと近づいていく。

 まもなく、花裂にシンボル先端が触れた。

 かすかに触れただけにも関わらず、興奮を昂ぶらせ、身体中が敏感になっている璃子には、はっきりと分かる。

 感芸の花蜜を垂れ流しながら、璃子の花筒はシンボル突入を待ち望んでしまっていた。

 ところが、すぐには挿入してこない藤崎。

 藤崎はまるで焦(じ)らすかのごとく、シンボルで花裂を上下になぞり続けた。

「ん……あぁぁ……んぁ……」

 璃子は甘い声を出してしまう。

 お尻をグッと藤崎の方へ突き出しながら、璃子は自ずと腰を揺らしていた。

 すると藤崎は、シンボルで花裂をなぞる速度を一気に上げる。

 璃子の花裂や敏感な豆を、藤崎のたくましいシンボルが素早く強く刺激していった。

「あぁぁっ! んあぁぁんっ! んんっ!」

 璃子の声がボリュームを増すのと同時に、その腰の動きも激しさを増す。

 璃子は理性はもはや陥落寸前だった。

 藤崎の指やシンボルによって、そこまで追い詰められていたのだ。

 シンボルで激しく花裂をこすりながら、藤崎が言う。

「いつ欲しいのかを璃子は言ってなかっただろ。どうなんだ、何分後に欲しい?」

「今すぐ……お願いします……」

 即答だった。

 ところが、それでも藤崎はまだ挿入しようとはしない。

 相変わらずシンボルで花裂をなぞり上げ、璃子に嬌声をあげさせながら言う。

「今すぐ、どうしてほしいのだ?」

「オ〇ンチンをオマ〇コに入れてほしいです……。あぁんっ!」

「俺のを突き立ててほしいのか?」

「はい……。あんっ! あぁぁ……」

 答えを聞いた直後、藤崎はシンボルを花筒の中へと一気に挿し込んでいった。

 その瞬間、ぞくぞくするような快感が、璃子の全身を駆け巡る。

 散々焦らされた後の挿入の類稀なる甘美さに、璃子は身震いを禁じえなかった。

 待ち焦がれていたシンボル突入を受け、全身の感覚が花筒に集約してしまったかのような印象すら受ける璃子。

 すぐには動かず、シンボルを根元までみっちり埋め込んだまま藤崎が尋ねた。

「資料室でヤったときと、同じくらい締りがいいぞ」

 あまりにも大きな快感に、半ば上の空で藤崎の言葉を耳に入れた璃子だったが、「資料室」という単語に敏感に反応し、職場でのあの性交をつい思い出してしまう。

 そのこともまた、璃子に恥ずかしさを感じさせ、性感を高めていた。

 いつしか、璃子の方から、まるでシンボルの抽送をねだるかのように、腰を少しずつ動かし始めている。

 花筒でシンボルを締め付け、深く味わいながら。

「待ちきれずに、自ら腰を振り始めたか。でもまだまだだ。もっと遠慮なく振ってみろ」

 嗜虐的な笑みを浮かべてそう言うと、藤崎は璃子のお尻を軽く平手で叩いた。

 ピシッと音はしたが、いわゆるスパンキングと呼ばれる行為ほど激しくなく、藤崎はかなり加減をしているようだ。

 そのため、肉体的な痛みは、全くといっていいほど感じなかった璃子だったが、その一方で、精神的な屈辱感は大きかった。

 獣のような四つんばいの姿勢を強いられた上で、そうして後ろからお尻を自由に平手打ちされていたのだから。

 もっとも、そうして肉体的にではなく、精神的に璃子を責めることこそ、藤崎の狙いだったのかもしれないが。