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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン49(亜美子編13)

「さぁ、大人しく従順になるんだ。さもないと、2発目をマ○コの奥にぶちまけるぞ」

「あぁんっ! やめて……ください!」

 周囲から「不良」と呼ばれるほど、ガラの悪い亜美子が発したこの言葉に、藪下の顔は喜びに輝いた。

 依然として亜美子の乳首と花筒を責めながら、藪下は喜色満面で尋ねる。

「分かったか? 俺の言うことを聞くか?」

「はぁい……。聞きますから……。あぁんっ!」

「よし、それでいい。俺は別に亜美子をいじめるつもりも、叱ってるつもりもないぞ。亜美子が俺を脅しているような反抗的態度をとったから、俺としてもこういう態度に出ざるを得なかっただけだからな。じゃあ、抜いてやる」

 そう言うと、藪下はやっとシンボルを花筒から引き抜いていく。

 引き抜かれる際も、亜美子の口からは絶え間なく声が漏れていた。

「あぁぁ……んぁぁ……あん……」

 完全に抜き取られる瞬間、花唇が名残惜しげにシンボルを引きとめようとするほど、亜美子の肉体にとって、この初セックスは甘美だったようだ。

 シンボルが抜かれて数秒後、横向きに寝そべる亜美子の花裂からは、樹液や花蜜の混じり合った白い液体が一筋垂れていく。

 それを見てにんまり笑った藪下は、ティッシュを数枚とってくると、我が物顔で花裂を拭き始めた。

 再び触れられてビクッと反応した亜美子だったが、絶対服従を強いられているので、口から出かかった反抗と罵倒の言葉を飲み込む。

 ただ、ようやく少し落ち着いてきて、身体の疼きも治まってきたので、薮下が花裂を拭き終ったタイミングで、亜美子はそっと身体を起こした。

 使い終わったティッシュをゴミ箱へ投げ捨てた後、藪下が言う。

「蓬澤には少し無理をさせてしまったようなので、最後のポーズは1分間だけということにする。あと、情事までお願いした分、バイト代は当初言っていたものの倍額を支払おうと思っている」

「えええっ?!」

 唐突なこの申し出に、度肝を抜かれる亜美子。

 もちろん、無理やり犯されて処女を奪われたことに対する憤激や屈辱は強く、こんな程度のことでは到底帳消しにはできなかったが、少なくとも亜美子が「少しだけ気分がマシになった」と思ったのは事実だ。

 処女を喪失したばかりの花裂に、軽い違和感を覚えて少し手で触れながら、亜美子は恐る恐る尋ねた。

「で、滝沢先生の件はどうなるんですかぁ?」

「もちろん、私がちゃんと話をつけておく。呼び出される心配はないから、安心しろ」

「よ、よかったぁ~」

 表情を和らげて、亜美子がそう言ったのは、「この場の気まずさをごまかすため」と「今しがたまで行われていた性交のことを忘れるため」だ。

 その実、心の中では「全然、よくないんだけど! だけど、バイト代の件と滝沢の件があるから、ヤブッチにあまり強く言えないのがつらいところなんだよね。はぁ~」と呟く。

 いつしか自分だけ服を着始めながら、藪下が言った。

「では、1分間だけポーズをとってもらおう。これが最後だから、もう少しだけ我慢してくれよ」

 服を着終わった藪下は、亜美子にポーズの指示を与えていく。

 最後のポーズは、「モデル台の床に腰を下ろしての、M字開脚ポーズ」だった。

 またしても、亜美子の花裂をしっかり拝もうという魂胆らしい。

 だが、恥ずかしさと屈辱感は全く薄れていないにも関わらず、亜美子は何の抵抗も見せずに従った。

 理由としては、先ほど自ら心の中で言っていた「バイト代の件と滝沢の件があるから」ということと、「藪下が1分間と明言したので、その短時間だけなら耐え抜こうと決心したから」ということが挙げられる。

 亜美子は内心、「もしここで抵抗したり、拒否したりすると、今までの事を全てチャラにされてしまうかも! それに、あと1分間の辛抱っていうのなら、死ぬ気で我慢するしかない!」と思っていたわけだ。

 ところが、亜美子にとっては予想外の展開が待ち受けていた。

 指示されたとおり、モデル台の上で座り込むと、ガバッと脚を開き、M字開脚の体勢をとった亜美子。

 またしても花びらや陰豆などが薮下から丸見えの状態となってしまい、亜美子は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。

 無防備に秘所を丸出しにするポーズをとらされて、恥ずかしくないわけがない。

 すると、藪下が大きなスタンドミラーを部屋の隅から移動させてきて、鏡面が亜美子を捉えるような位置でセットしたのだ。

 大股開きをし、花裂や陰豆をさらけ出している状態の自分を鏡越しに目撃してしまい、亜美子は悲鳴をあげた。

「きゃあああっ?!」

 しかし、藪下は少しも表情を変えず、平然と今度はドア付近に置かれている戸棚の引き出しからデジタルカメラを取り出すと、それを手にして亜美子のそばへと戻ってきた。

 そして、鏡の中の自分を見て、羞恥と狼狽に顔を歪める亜美子を、少し離れたところからカメラで動画撮影していく。

 亜美子はすぐに、藪下が何をしているかを悟って、さらに大きな悲鳴をあげた。

「きゃああっ!! まさか、撮って?!」