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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン48(亜美子編12)

 ここに来て、藪下はいよいよその腰を動かすスピードをマックスまで引き上げていく。

 ずっちゃずっちゃ! ぐちゅちゅっ! パンパンパン!

 果肉をさらに激しくシンボルでこすられた上に、「最も敏感なポイント」を連続的に突かれ、亜美子は焦った声をあげた。

「あぁぁぁっ! あぁぁんっ! そこ、ダメ! やめてっ! あぁぁぅんっ!」

 今までよりも大きく身体を揺らし、音とともに花蜜を撒き散らしながら叫ぶ亜美子。

 藪下の息遣いもますます荒くなってきた。

「ダメとか口では言いつつ、身体は悦んでるみたいだがな! 奥を突くたびに、締め付けが強くなってるぞ! 俺がイかせてやる!」

 パンパンパン!

 激しく股間や睾丸を亜美子に叩きつけながら、シンボルを花筒に突き刺す藪下。

 ずりゅっ! にちゃちゃっ! ばっちゅんっ!

 卑猥な音と飛沫が周囲に舞い散るほどに、交合は激化を極めた。

 薮下のシンボルを秘肉でしゃぶり、味わいつくしながら、亜美子は我を忘れてあえぎ続ける。

「あぁぁんっ! ダメ! んぁぁぁっ! イっちゃうっ!」

 もはや、クライマックスは目前まで迫っていた。

 ぶるんぶるんと胸を上下させ、目を閉じながら大きな声をあげる亜美子。

 藪下は「とどめ」とばかりに、パンパン打ち付ける腰の動きはそのままに、亜美子の耳に息を吹きかけたり、空いている左手の指でその美しい背中を撫でたり、そんなことまでし始めた。

 ゾクゾクするほどの快感に総身を震わせながら、亜美子が叫ぶ。

「ひゃぅぅぅぅっ! ダメ、今すぐ抜いて! あぁぁんっ! やだ! イっちゃうっ!」

 悔しくてたまらない亜美子の心とは裏腹に、その肉体はすぐそこまで迫ったクライマックスを待ち焦がれていた。

 シンボルに果肉をめちゃくちゃにかき回されながら、亜美子は刻一刻と高まり続けて、そして―――。

「あああああああぁぁぁぁっ!!」

 絶叫とともに、亜美子はクライマックスの海へとダイブしていった。

 花筒が猛烈な収縮を開始し、担任教諭である薮下のシンボルを締め込んでいく。

 目の前が真っ白になったかのような錯覚を覚えるほど、すさまじい快感が亜美子を包み込んでいった。

 遅れること僅か数秒にして、藪下もそのときを迎えたらしい。

 亜美子の花筒に締め上げられながら、そのシンボルを奥までグッと突きたてた状態で静止する薮下。

 その直後、藪下はぶるっぶるっと身体を揺らしつつ、シンボル先端から熱くて濃厚な樹液を吐き出していった。

 勢いよく噴射された樹液は、亜美子の果肉や花壷を熱く満たしていく。

 亜美子も当然、そのことに気づいており、至高の瞬間を迎えて総身を震わせながらも心のどこかで「あっ、ヤブッチが中に出した! ヤブッチが私のアソコの中へ、ドクドクって精子を注ぎ込んでる! 彼氏じゃないどころか、単なる変態教師のヤブッチに処女を奪われた上に、中出しまで! 赤ちゃんできたらどうするんだよ!」と思っていた。

 ところが、亜美子の肉体は樹液を大喜びで受け入れ、「もっともっと」とねだるようにシンボルを絞り上げていく。

 それに応えるかのごとく、シンボルは生き生きとして、樹液をビュクビュクと亜美子の体内へ注入していった。

 果肉の収縮にも促されながら。

 午前中に未桜の中へ出してから、まだ数時間しか経っていないにも関わらず、今回もたっぷりと樹液を放出した薮下。

 やがて放出が完全に止まったが、藪下はすぐには動こうとしない。

 亜美子と性器を組み合わせている時間を堪能しているような、満足げな表情で。

 数十秒後、ようやく藪下が口を開いた。

「俺のをくわえ込んで吸い付く、最高の処女マ○コだったぞ、ごちそうさま。また、亜美子の穴に是非お世話になりたいところだ。それと、亜美子が俺のモノを受け入れ、腰を振りながら乱れていたところを、ばっちり見させてもらったぞ」

 赤面したまま、屈辱を感じつつ亜美子が答える。

「このド変態! こんなことして、ただで済むと思ってるのかよ?!」

 眼光鋭く、亜美子は言い放つ。

 しかし、凄絶なまでの性交の余韻が後を引き、身体中の力が抜けてグッタリとなっているため、いまだ花筒に突き刺さったままのシンボルから逃れることすら、今の亜美子にはできない。

 あるいは、薬の効力がまだ持続しているということも、その原因の一つかもしれなかった。

 ともかく、そうして性器をまだ絡めあった状態である以上、どれだけ凄んだり睨んだりしても、威厳は全くないのだ。

 ニヤニヤしながら藪下は亜美子の脚を開かせるのをやめ、自身の右手に自由を与えると、今度はその右手を亜美子の乳房へ伸ばしていく。

 そして、亜美子の乳首をつまんだりこすったりしながら、花筒内のシンボルをゆっくり動かしていった。

 くちゃ……ちゅくく……にちゃっ。

 花筒を満たしている液体―――樹液や花蜜が混じり合った液―――をかき混ぜるように、円を描くような動きでシンボルを動かす薮下。

 途端に、亜美子の口から再び甘い声が漏れた。

「あぁん……あぁっ! んぁぁ……」

「反抗的な態度をとると、いつまで経っても終わらないぞ。亜美子が、『もっとかき混ぜてほしい。ずっとセックスしていたい』と思ってるのなら、そういう態度をとり続けていればいい。やめてほしいなら、大人しくするんだ」

 乳首を指で転がし、シンボルで花筒をかき混ぜながら、こう言われてしまうと、亜美子は言葉を返すことができなくなってしまう。

 甘くあえぎ続ける亜美子を見て、嬉しげに藪下が言葉を続けた。

「処女の亜美子を、俺が完全に征服したんだ。亜美子もいい加減、認めろ。今だって、そんなあえぎ声をあげてるんだから、『気持ちよくなかった』などとは言わさないからな」

「あぁん……うぅ……」

 屈辱感に襲われ、亜美子はまた押し黙らされてしまう。

 藪下が使った「征服した」という言葉もまた、亜美子にとっては大きな汚辱に思えた。

 そして藪下の言うとおり、今まさに悦楽の声をあげさせられている以上、どんなに威勢のいい言葉も怒りの言葉も、説得力はないということを亜美子自身も認めざるを得ない。