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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン47(亜美子編11)

 亜美子にとっては長く感じられた3分強が過ぎた頃、ようやくその激痛は少しずつ鎮まり始めた。

 痛みが引いてくると、徐々に冷静さを取り戻してきた亜美子は、心の中で「ヤブッチ、最低! 滝沢がまだマシに思えるほど、最低の教師だよ! 私の処女を無理やり奪って!」と呟き、憤懣を募らせる。

 だが、口に出す余裕はなかった。

 なぜなら、痛みが引いていくのと引き換えに、快感が爆発的に膨れ上がってきたのだ。

 薬の効果によって肉欲の虜(とりこ)となっていた亜美子の肉体は、待ちに待ったシンボル挿入を受けて、悦びの花蜜を止め処なく流していく。

 そして、痛みが気にならないほど引いてしまえばもう、そこにあるのは絶大なる快感だけだった。

 心の中で「うぅっ、もうあまり痛くない代わりに、何なのこの気持ちよさ……。ヤブッチに無理やり犯されてるのに、気持ちよくなるとか、悔しい……!」と呟く亜美子。

 今や、薮下のシンボルの形状や温もり、硬さや太さなどまでも、果肉でしっかり感じ取ってしまっていた。

 焼け石のようなシンボルは、根元まできっちり挿し込まれており、先端部部が花筒最深部に届いている。

 花筒はそんな薮下の硬いシンボルを嬉々として受け入れていて、後から後から溢れくる花蜜を吹きかけつつ大歓迎していた。

 すると藪下は腰をほとんど動かさないまま、突如としてシンボルだけをピクリと動かす。

 性的興奮度をマックスまで高めていた亜美子は、その僅かな動作だけで、甘い声をあげてしまった。

「あぁぁんっ!」

 慌てて声を我慢するが、解き既に遅し、だ。

 その声を聞いた藪下が、「待ってました」とばかりに言った。

「もうほとんど痛くないみたいだな。さて、亜美子の処女マ○コをたっぷり味わわせていただくとしよう」

 ついに藪下が、シンボルの出し入れを開始した。

 ぐちゅっ! じゅぶっ! ばちゅんっ!

「あぁぁっ! んぁぁっ! あんっ! あぅんっ!」

 藪下がじっとしていた状態のときでさえ、果肉をシンボルにねっとりと絡みつかせながら、興奮と性感を昂ぶらせていた亜美子にとって、この刺激は強烈に過ぎた。

 ずにゅっ! ずりゅっ! ぐちゃっ!

 薮下の動くスピードは、マックスに比べるとまだ約半分程度というレベルにも関わらず、亜美子は身体を揺らしながら大きな声をあげてしまう。

「初めてのセックスの感触はどうだ? 気持ちいいだろう?」

 意地悪そうな声で藪下から言われ、亜美子はムキになって答える。

「あぁんっ! そんな……全然っ! あぁん! 変態教師! あぁぁっ! やめろ!」

 切なげな表情を浮かべた顔を真っ赤に火照らせ、目を閉じて言う亜美子。

 花蜜をたっぷり吹きこぼし、嬌声をあげながらそんなことを答えても、全く説得力はなかった。

 そのことを亜美子自身も分かってはいたが、気持ちよくなっていることを自らの口から言わされるのは、そのプライドが許さないのだ。

「まだ認めないのか。これでもか?」

 藪下はそう言うと、高く上げさせている亜美子の左脚を、自身の右手を使ってさらに上げさせる。

 これにより、「M字開脚で横向きに寝ている」状態の亜美子は、さらに大きく開脚させられることに。

 そうしておいて、後方から亜美子を貫いている藪下は、腰の動きを一気に速める。

 ぐちゃっちゃっ! じゅりゅりゅっ! ばっちゅんっ!

 股間や睾丸が亜美子の身体にぶつかり、パンパンパンという大きな音までも立てられ始めた。

 当然ながら、亜美子のリアクションは激しさを増してしまう。

 シンボルを力強く奥底に叩きつけられながら、大きく身体を揺らしている亜美子は、大音声であえいだ。

「あぁんっ! あんっ! あぁんっ! んぁぁんっ!」

 亜美子の身体が揺れるたびに、その形の良い乳房もゆっさゆっさと揺れる。

 乳首も陰豆も完全に立ち上がったままで、亜美子の興奮と快感を如実に示していた。

 身体を揺らし、悦びの声をあげながら亜美子は内心「うぁぁ、激しいっ! 悔しいけど、気持ちよすぎて……本当に悔しいっ! 変態教師に処女を奪われたのに、身体が拒否できないなんて……! しかも、このままだと……イかされるかも……! それだけはダメ! 変態教師ヤブッチのチン○ンでイかされるなんて!」と叫ぶ。

 ずりゅっ! ぐっちゅぐっちゅ! ばちゅんっ!

 全力の約80パーセント程度のスピードで腰を動かし、シンボルを亜美子の女穴に叩き込みながら、藪下が荒い呼吸の合間に言った。

「俺のチ○ポでイかせてやる! それにしても最高の穴だな! 強すぎず弱すぎず、絶妙な力加減で、チ○ポを締め付けてきやがる! ついさっきまで処女だったとは思えないほどだ!」

 恥ずかしさと屈辱感で、亜美子は返す言葉もない。

 びしょ濡れの花筒を、薮下のシンボルでかき回されながら、淫らな声をあげるばかりだ。

「んぁぁぁっ! あぁぁんっ! あくっ! あぅぅんっ!」

 次第に頭が真っ白になってきた亜美子は内心「くっ! このままだと本当にイかされる! でも身体が動かないし……どうすることもできない……! 気持ちよすぎて……もうダメ……」と呟く。

 迫り来るクライマックスを予感しつつ、亜美子は自分の無力さを痛感する。

 ずちゅちゅっ! ぐちゃぐちゃっ! ばちゅんっ!

 大股開きをし、背後から花裂をシンボルで突かれながら、亜美子はリズミカルに身体を揺らし、大きな声をあげ続けた。