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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン35(未桜編16)

 ずちゃっ! ぐちゅっ! じゅぶっ! ばちゅっ!

 結合部から音と飛沫を撒き散らしながら、藪下はラストスパートとばかりに、極限まで腰の動きを速める。

 藪下と未桜の肉と肉とがぶつかり合い、絡み合う、濃厚で激しい性交は今やクライマックスへ向けて一直線だった。

 担任教諭のシンボルが、教え子の果肉を思う存分味わい尽くしていく。

 乳首と陰豆への愛撫も相まって、未桜の甘い声は際限なく続いていた。

「あぁんっ! あぅぅぅっ! あぁぁんっ! ひゃぅぅんっ!」

 苦しげな息のもとで、藪下が言う。

「中に出すぞ……未桜!」

「いやぁぁんっ! 中はダメ! 絶対ダメ! それだけは!」

 慌てふためき、敬語を使うことすら忘れて未桜は叫ぶ。

 真っ赤な顔を左右に振りながら、拒絶を示しつつも、その肉体のほうは全く逃げ出すこともできず、藪下の愛撫で悦ばされ続けていた。

 力を込めて、両方の乳首を指でつねりつつ、腰を最高速に動かす藪下。

 パンパンと大きな音を立て、股間を未桜に思いっきり叩きつけながら藪下がなおも言う。

「中に出してこそ、最高の気持ちよさが味わえるんだぞ! 観念しろ! お前の肉体は既に欲しがってるだろうが! 素直になれ、未桜! 中に欲しいんだろ?!」

「やぁぁんっ! ひゃぁんっ! 中にください!」

 とうとう、未桜は言ってしまった。

 我を忘れて。

「ようし、未桜の中にたっぷり出すぞ!」

「くださぁいっ! 先生の精液、オマ○コの中にいっぱい出してくださいっ!」

「出すぞ!!」

「精液、出してっ! オマ○コの奥にいっぱい注ぎ込んでぇっ!」

「うっ!!」

「ああああああぁぁっ!!」

 藪下が動きを急激にスローダウンさせたその瞬間、未桜は絶叫した。

 たくましいシンボルを花筒の奥に突き刺された状態で、未桜はぶるぶると全身を振動させ、クライマックスの海へ飛び込んだ。

 そこら中に火花が飛び交っているかのような錯覚すら覚えるほど、強烈な快感と痺れに襲われ、未桜は総身を慄(おのの)かせる。

 花筒はこの日一番の収縮を見せ、包み込んでいるシンボルを強く締め上げ始めた。

 それに呼応するかのように、シンボルが突如としてドクンドクンと蠢動(しゅんどう)する。

 その直後、シンボル先端から白い樹液が放出され、未桜の花壷や花筒内全体を満たしていった。

 目を閉じ、口を半開きにしながら、苦悶にも似た表情をしている未桜。

 下腹部に広がる熱い感触が、強大な快楽をさらに倍化し、凄絶なまでの高みへと未桜を押し上げていった。

「あぁ……あぁぁ……出て……る」

 未桜の開いた口から、途切れ途切れの言葉が漏れる。

 この言葉を聞かずとも、周囲の男子たちには、既に藪下が子種を吐き出していることを察知している様子だった。

 藪下に樹液を体内へと注ぎ込まれながら、未桜は心の中で「ああっ、藪下先生のオチンチンが、私の中でドクンドクンって動いてる! 熱い精子を私のお腹の中へ出しちゃってるのがはっきり分かる……! 彼氏じゃない、そんなに親しいわけでもない人から、初めての中出しをされちゃったぁ! お腹がじわって熱くなって……やだ、気持ちいい……かも! まだ出てる……こんなにたっぷり出されちゃったら、赤ちゃんできちゃうかも! やだぁ……みんな見てる前で、中出しされて、気持ちよくなっちゃっただなんて! 動画もきっと撮られちゃってるし、そんな映像を拡散されちゃったらもうお嫁にいけない! エッチな言葉をいっぱい言わされた後、先生の精子を中に出されながらイっちゃった映像なんて……やだやだぁっ! でも、気持ちいいのっ!」と叫ぶ。

 陶酔感を深めながら、身体の奥の奥へと、藪下の樹液を撒き散らされていく未桜。

 このとき二人は「教師と教え子」ではなく「男と女」として、性器を合体させながら、至福の同時絶頂を迎えてしまったのだった。

 二人の絶頂と前後して、取り巻く男子たちのうち幾人かは、自慰の末に果てたようだ。

 達した男子たちの表情は、一様に幸福感や陶酔感に満ち溢れている。

 同じような表情の藪下は、「これでもか」とばかりに、ありったけの子種を教え子の体内へと注入し続けていった。

 当初は威勢がよかった樹液放出も、さほど長持ちするはずもなく、やがてはその勢いを弱めていく。

 そしてついには、放出が完全に治まったかに見えた。

 しかし、藪下は「最後の締め」とばかりに、力を込める様子を見せると、シンボル先端から再び少量ながら濃厚な樹液をピュッと飛び出させ、美しい果肉に浴びせかける。

 これにより、ようやく樹液注入は終了となった。

 だが、藪下はすぐには動こうとせず、シンボルをしっかりと未桜の花筒に奥までぴっちり挿し込んだままだ。

 シンボルは根元まで挿入されており、基底部に生い茂る陰毛たちが、花裂の周囲に押し付けられていた。

 未桜の絶頂もいつしか終焉を迎えていたが、藪下同様すぐには動くことができない。

 担任教諭である薮下の雄雄しいシンボルを、その美しく柔らかな花筒に受け入れながら、荒い呼吸を続ける未桜。

 絶頂と初めての膣内射精の余韻に浸りこみつつも、未桜はいまだはっきりとシンボルの感触を果肉で噛み締めてしまう。

 男子たちに見られたり撮影されたりしながら、藪下と一つになったままの未桜は心の中で「あん、終わったのに、先生がオ○ンチンを抜いてくれない……。まだ私のアソコに入っちゃってる……。オ○ンチンの感触や硬さを身体が覚えちゃうよぉ……。このままだと、私が先生の所有物みたくなっちゃうみたいで怖い……! 初めて、精子を中に出した男の人だし……! あぁ、怖いはずなのに、気持ちいいゾクゾクが身体中に走るのはどうして?! 先生は私の彼氏じゃないのに……そんな人に中出しされちゃって……気持ちよくなって悦んでるなんて……! やだぁ……もう抜いて!」と叫び続けていた。

 そんな未桜の心の叫びが聞こえるはずもなく、藪下は一向に動く気配がない。

 一方、周囲の男子たちは口々に、「中出しセックス最高!」「あんな子とセックスとか、先生が羨ましい!」「俺もヤりたい!」「中出ししまくりたい!」などと叫んでいる。

 すると、結合部の僅かな隙間から、白い液体がとろりと垂れ落ちてきた。

 言わずと知れた、薮下の樹液に花蜜が混ざった液体だ。

 それをじっと見つめながら、藪下はニッと笑う。

 藪下と一つに繋がったままの状態で、男子たちから見たり撮ったり野次られたりしながら、未桜は羞恥と快感と陶酔感に身を震わせていた。