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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン34(未桜編15)

 藪下はそんな未桜をニヤつきながら見下ろし、両手を突然スッと伸ばす。

 そして、未桜の乳房をいじり始めた。

 緩急をつけて乳房を揉んだり、膨らみきった乳首を指で弄んだりする藪下。

 胸をいじられるたびに、シンボルを挟み込んでいる果肉がキュッと強く締まり、悦びの花蜜がトプッと流れ出した。

 未桜の乳首をコリコリと揉みほぐし、シンボルを果肉に食い締められながら、藪下が言う。

「胸をいじりだしてから、締め付けが強くなってきたな。俺の肉棒を悦んで締め上げている、いやらしい穴だ。ほら、鏡を見てみろよ。表情も腰の動きも、実にエロいだろ。未桜がエッチな女だという証拠だ」

「いやぁっ! そんなことっ!」

 鏡の中の淫らな自分をついつい見てしまいながら、未桜は顔をしかめつつ首を振る。

 だが、藪下の述べた内容を、はっきりと否定することはもはや不可能な状況だった。

 調子に乗った様子の藪下がなおも言う。

「未桜の中に今、何が入っているのか、どんな感触なのかを正直に言え。言わないと今すぐ終わりにしてしまうし、モデル代も減額だぞ」

 恥ずかしくてたまらない未桜だったが、ここまで来て断ることなどできそうもなかった。

 背筋をゾクゾクさせながら、未桜が叫ぶように伝える。

「藪下先生のオ○ンチン、硬くて熱いです! オマ○コをいっぱいいっぱいこすってくれて、気持ちいいです! 腰が勝手に動いちゃうし、エッチなお汁も止まりません!」

 言い終わったあと、こみ上げてくる恥ずかしさは猛烈だったが、同時に背徳的な悦びもまた、未桜の総身をゾクゾク震わせた。

 男子たちもまた嬉しそうに、「すげぇ、エロすぎること言ってんぞ!」「淫乱な女子には罰として、後で俺のチ○コも生ハメしないとな!」「あんなに可愛いのに、変態とか、けしからんし最高すぎ!」「あんなエロ女なら、俺もついでに相手してもらえそうだ!」などと口々に叫んでいる。

 藪下は「まだまだ」とばかりに言う。

「エロマ○コにオチ○ポをハメてくださってありがとうございます、と言え。あと、感触をもっと詳しく!」

「私のエロマ○コに、先生のオチ○ポをハメてくださってありがとうございます! 先生のオ○ンチン、ゴツゴツしてて、私の敏感なところにゴリゴリって当たって気持ちいいです! このままだとイっちゃいます!」

「エロ女なんだな、未桜は! セックスを求めるその姿は、まるで盛りのついたメス犬だぞ! 恋人でもない俺のモノで、よがり狂わされ、イきそうになってるとは!」

「はい、エロ女です! 先生のオチ……あああああんっ!!」

 掛け合いのごとく、藪下の求めに応じて、卑猥な返答を叫んでいた未桜だったが、ここで言葉を途切れさせ、その代わりに大きな大きな嬌声をあげた。

 乳首を指でつまんだりこすったりされながら、今度は陰豆までも、藪下の股間によってこすり上げられたのだ。

 藪下はシンボルを花筒の最深部へ強く叩きつける瞬間、股間部分をグリグリ押し付けて陰豆への刺激も強化したのだった。

 包皮から顔を出し、敏感度を増しに増している陰豆までもが刺激されたのだから、未桜にとってはたまらない。

 腰をガクガクさせ、花蜜をほとばしらせながら未桜が叫んだ。

「いやぁぁっ! もうイっちゃいますっ! 先生のオ○ンチンでイっちゃうっ!」

「中がまたキュッと強く締まったぞ! 大勢の男子に見られながら、俺のモノでイかされるんだな!」

「やぁぁんっ! みんなに見られながら、先生のオ○ンチンでイかされちゃいますっ! あぁっ! あぁぁんっ! ホントもうダメ!」

 石のように硬いシンボルで花筒を責められ、乳首と陰豆の3点までもこすられてしまっては、未桜の肉体に絶頂の瞬間が急速に迫ってきても不思議ではなかった。

 男子たちはというと、野次を飛ばすことすら忘れて自慰にふける者が続出している。

 それほどまでに、淫らに乱れた未桜が、淫語を無理やり言わされつつ性交している光景が、彼らの眼にも甘美で扇情的なものに映ったのだろう。