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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン32(未桜編13)

 敏感になり続けている花唇に、硬いシンボルの先端が接触したのを感じ取り、未桜が泣きそうな表情と声で言った。

「いやぁっ! 先生のが当たって……!」

「私の何が当たってるって?」

 下卑た笑いで口の端を吊り上げながら、藪下は意地悪く聞いた。

 そして、言葉に詰まる未桜に向かってなおも続ける。

「さぁ、しっかり答えないと、いつまでも終われないぞ。何が当たってるのか、言え」

 真っ赤な顔をした未桜は、頭がボーっとしてくるのを感じながら、喉元まで出かかった言葉を飲み込む。

 花唇に強く押し付けられているシンボル先端には、早くもとろりと花蜜が付着してきていた。

 未桜の花筒入り口は、はしたなくも藪下のシンボルを待ち望んで、ジンジン疼いている。

 再三にわたって返答を要求してくる藪下に向かって、未桜は目を瞑りながら言ってしまった。

「藪下先生のオ○ンチンです……」

 この答えを聞き、藪下はほくそ笑み、男子たちはハイタッチを交わして盛り上がる。

 未桜は羞恥と興奮に身じろぎしながら、いつしか少しずつ少しずつ藪下のほうへと身体を近づけてしまっていたらしく、シンボルと花唇は接触の度合いをどんどん強めてしまう。

 未桜の指がシンボルの角度を半ば無意識のうちに調節したこともあって、いつの間にやら、シンボルの一部が未桜の中へと侵入を開始していた。

 藪下は満足げに言う。

「館林がどんどん近づいてくるから、もう先っぽがオマ○コの中に入ってしまったぞ。館林が自分で私のモノの角度を調節し、中へと導いたわけだ」

「いやぁぁっ!」

 切なげに叫ぶ未桜だったが、言われたことが紛れもない事実であることは未桜自身理解しているので、何ら具体的な反論はできない。

 花筒入り口に引っかかる、硬くて熱いシンボルの感触が、未桜の理性を一気に打ち砕いていく。

 大歓迎の花蜜をシンボルに浴びせかけながら、未桜は溢れる肉欲に抗いきれず、腰を艶かしくくねらせていた。

 男子たちは、我慢の限界が来た様子で、多くが立ち上がったり、自慰をしたりしている。

 この期に及んでも、未桜が自らシンボルを奥まで導かない様子を見て、藪下が言った。

「こうして、性器を押し付けあっている仲だから、下の名前の『未桜』で呼ばせてもらおう。しかし、未桜のココは名器だったんだな。先っぽが未桜の肉にこすれて気持ちいいぞ。未桜はどんな感触だ?」

「い、いやぁぁっ!」

 シンボルの感触を、指と果肉で感じ取りつつも、感想を口に出すことはどうしてもできない未桜。

 藪下は愉快そうに笑いながら、シンボル先端をくわえ込む花裂を見つめて言った。

「これだけ濡れ濡れになって、乳首も立たせているんだから、未桜の答えがなくても俺たちにははっきり分かるけどな。未桜が欲情に燃えていて、俺のモノを求めていることを」

 自然と一人称を「俺」にしながら、藪下は未桜に語りかけ続ける。

「さぁ、もう我慢せず、はっきり言え。何をどうしてほしいのかを。はっきり言えないようなら、ここで終了してもいいんだぞ。そうなると、未桜は帰ることもできないだろ。ここで情欲を鎮めておきたいなら、恥ずかしがらずに言うんだ」

 花裂をぐしょぐしょに濡らし、シンボルまでも濡らしながら、未桜は今やかすかにあえぎ声すらあげている。

 未桜は観念して、大きな声で言ってしまった。

「藪下先生のオ○ンチンを、私のオマ○コに入れてください!」

 言い終わった途端、この上ない恥ずかしさに襲われて、軽くうめく未桜。

 男子たちは狂喜乱舞しながら、「あんな美少女が、あんなことを言うなんて!」「はっきり言い切ったぞ!」「セックスしたがっていることをついに認めたんだな!」「さあ、先生のセックスタイムですよ! 早く始めちゃってください!」「あの子も期待にマ○コを濡らしてるみたいですし!」「奥までずっぽし、早く早くお願いします!」などと好き勝手言っている。

 軽く頷きながら、藪下が言った。

「じゃあ、お望みどおり入れてやろう」

 言うや否や、花筒入り口に少しだけ入り込んでいるシンボルを、ゆっくりと奥まで打ち込んでいく藪下。

 未桜が初めて、恋人以外の男性に挿入を許してしまった瞬間だ。