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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン31(未桜編12)

 すると藪下がここで手を叩きながら言った。

「うん、みんな熱心に学習してくれたようだな。今日の締めは、やはり二人のモデルによるポーズとしよう! 今日は趣向を変えて、私が男性モデルを引き受ける」

 これを聞き、大半の男子たちは大いに沸いたが、逆に「えー、今日こそ俺がモデルをやりたかったのに」などと不満を言う男子も二人ほどいた。

 昨日の展開と同じようなら、男性モデルはすこぶる美味しい思いを出来るわけなので、心密かに「今日は自分がモデルかな」と期待していたのだろう。

 未桜はというと、つい今しがたまで行われた狂乱の宴の余韻が後を引き、会話すら上手く耳に入らぬ状態で荒い呼吸をしている。

 藪下は不満げな男子たちに二言三言声をかけてなだめてから、部屋の後ろへと歩いていき、大きな鏡を押しながら戻ってきた。

 そして、持ってきたそのスタンドミラーを、モデル台を映すように調節すると、今度は服を脱ぎ始める藪下。

 あっという間に真っ裸となった藪下が、股間のシンボルをそそり立たせながら言った。

「よし準備完了! それではポーズへと取り掛かるか! おい、館林! 大丈夫か?」

 依然として仰向けに寝転んだまま目を閉じていた未桜は、呼びかけられてようやく上体を起こす。

 そこで初めて、藪下も全裸になっているということに気づき、素早く両手で目を押さえて言った。

「きゃあっ?! ど、どうして藪下先生も裸なんですか?!」

「話を聞いてなかったのか。これから、モデル二人によるポーズを始めようとしているところだ。このポーズで今日は終わりにしたいから、あと10分程度我慢してもらいたい。館林はその体勢のまま、じっとしておいてくれていいぞ」

 平然とそう言うと、さっきまで自身や男子たちが交代で陣取っていた場所へと再び移動する藪下。

 恋人でもない男性が全裸で近づいてくるというこの異常な状況に、いくら薬の効果もあってすっかり欲情してしまっていた未桜といえども、さすがに当惑を隠しきれなかった。

 するとなんと、藪下は早速、シンボルを花裂に急接近させていく。

 もうあと10センチほど、藪下が前進すれば、シンボル先端が花裂に接触しそうな距離だ。

 公開セックスを2日連続で見られるかもしれない、と期待してか、男子たちは色めき立った。

 藪下はそんな男子のリアクションには何の興味も示さず、未桜に向かって言う。

「顔を隠すな。手を下ろしなさい」

 未桜は身体を震わせながらも、反抗せず従った。

 そして、節くれだった雄雄しいシンボルを再度目にしてしまう。

 今日に至るまで、交際相手以外の男性の裸など、未桜は一度も見たことはなかっただけに、受ける衝撃は大きかった。

 ただ、全身を麻痺させる強烈な情欲は少しも薄れていなかったので、未桜はほんの一瞬ながら、「このままセックスしたら、どんなに気持ちいいだろう」などと考えてしまう。

 すぐに理性がそんな気持ちをかき消したが、肉の疼きは紛れもない事実で、そんな自身の反応すらも大いなる羞恥となって未桜を苛んでいた。

 心の中で、「私ってやっぱり変態だったのかな。アソコが熱くてジンジンして、我慢できない。ここにいる男子全員に、大事な部分を弄ばれちゃったのに、まだこんなエッチな気分になってるなんて……。裸の藪下先生が近くにいるのに、嫌がるどころか、オ○ンチンから目が離せないなんて……。エッチされちゃったらどうしよう……! 逃げようにも身体が動かない……! みんな見てるのに!」と呟く未桜。

 そんな未桜の右手首を掴んで、自らのほうへと引き寄せながら藪下が言った。

「館林もあまり、男の裸に慣れていないみたいだな。今後のためにも、しっかり触って、慣れていくといい」

 藪下は未桜の右手を無理やり、自身のシンボルに触れさせる。

 担任の男性教師の熱いシンボルに触れてしまい、未桜は顔から火が出るほど恥ずかしい思いを味わわされた。

 藪下はさらに指示を飛ばし、ついには未桜にシンボルを指でつまませることに成功する。

 男子たちは拍手喝采とともに、「すげぇ! 先生のチ○コをあの子が掴んだぞ!」「手コキ開始か?!」「いやぁ、もうセックスを早く始めてほしい!」「先生が羨ましい!」などの野次を飛ばす。

 ここで藪下は、ずいっと身体を前進させた。

 これにより、未桜の指でつままれているシンボルの先端が、美しい花唇へとあてがわれる状態となってしまう。