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天国の扉

美術教師の羞恥デッサン23(未桜編4)

 その花裂のあまりの美しさに、そこかしこから歓声があがる。

 ぷっくりしている花唇は、サイズが比較的大きく、興奮の花蜜に濡れていた。

 また、陰豆も平常時より膨らんでおり、皮から中身が少し飛び出しかけている。

 いずれも、未桜が性的興奮に苛まれていることを物語っていた。

 多くの男子たちに、秘密の花園を穴が開くほど凝視される恥ずかしさはすさまじく、火照った両頬へ思わず両手を当てる未桜。

 未桜は心の中で「とうとう、全部見られちゃった……。今まで、付き合ってきた人にしか見せていない場所なのに。そんなところを、彼氏じゃないたくさんの男子たちにお披露目しちゃってるんだ。恥ずかしいけど、ものすごく気持ちいい。こんなの変態的だと思うのに……どうして濡れちゃうんだろ。……男子たちのオ○ンチンも大きくなってる! 会ったばかりの男子たちに大切な場所をじっくり見られて、興奮されちゃったんだ」と呟いた。

 恥じらいに身をよじる未桜だったが、興奮は昂ぶる一方で、花蜜は止め処なくこぼれ出てゆく。

 男子たちと同じように、未桜の花裂を凝視し、股間を大きくしている藪下が、お湯で濡らしたタオルを手にして言った。

「じゃあ、始めるぞ」

 そして、前日の早耶香の時と同じやり方で、剃毛が始まった。

 濡れタオルを使って、未桜の陰毛を柔らかくした後、慣れた手つきでシェービングクリームを塗りつけていく藪下。

 大事な部分の毛を藪下に遠慮なく触られたことも、未桜の羞恥を募らせた。

 藪下は我が物顔で、必要以上に未桜の陰毛や花裂、陰豆などを指でこね回していく。

 その後、剃刀を使っているときこそ慎重な様子を見せた藪下だったが、最後の総仕上げとしてアフターシェーブローションを使用する際、早耶香の時と同じく、密かに媚薬を一緒に塗りこんでいった。

 こうして、元々薄めだった陰毛は全て綺麗になくなり、つるつるの恥丘が男子たちの前に登場することに。

 男子たちは口々に「つるつるになって、マ○コがより見えやすくなったぞ!」「それにしても、先生が羨ましすぎ! こんな可愛い子の大事な部分を触りまくれるなんて」「やっぱ、この子のビラビラは大きいな」「そのビラビラの中も、とろっとろのマ○汁で溢れてる様子じゃないか!」「乳首も立ってるし、この子もセックスを求めてるんだろ。俺がヤってあげたい!」「いやいや、俺が入れる! 入れて、中出しして、俺の子を孕ませる!」などと野次を飛ばしまくった。

 卑猥な言葉で散々野次られ、未桜の恥ずかしさと濡れっぷりにはいっそう拍車がかかっていく。

 ここで藪下が、さっきの濡れタオルで手を拭いてから言った。

「これで性器がよく見えるようになっただろ。初モデルだから、ぐしょぐしょに濡れてるところは、あまり気にしないであげてくれ。さて、これからポーズをとってもらうんだが、最低限10分間は静止してもらわないといけないので……」

 藪下はそう言いつつ、部屋の片隅からペットボトルを持ってきた。

 もちろん、早耶香のときと同じ細工が施されている、お茶の入ったものだ。

「館林が途中、喉が渇くといけないと思って、用意しておいた。これを飲んで少しだけ落ち着いてくれ。2~3分後にはポーズをとってもらいたい」

 そう言って藪下が差し出してきたそのペットボトルを、未桜は「お気遣いありがとうございます」と言って受け取る。

 既に未桜は、こっそり開脚ポーズをやめ、普通の座り方で座っていた。

 そして、「いただきます」と言うと、キャップを外してお茶をごくごく飲み始める。

 かなり喉が渇いていたらしく、未桜は喉を鳴らしながら、ペットボトルのお茶を半分近くも一気に飲んでしまう。

 藪下に対して好感と信頼を抱いている未桜は、まさかそのペットボトルに媚薬が混入されているなどと気づけるはずもない。

 飲み終わるとすぐに、未桜がペットボトルを床に置いて言った。

「あの……私はもう準備が出来ていますので、いつでもポーズをとれます」

「おお、そうか。それなら早速お願いしよう」

 藪下は嬉しそうにそう言うと、椅子をモデル台へと運んでくる。

 それから、未桜に向かって指示を飛ばし、その椅子に腰掛けさせるとさらに言った。

「大きく脚を開いてくれ」

 早耶香に強(し)いたのと同じポーズだ。

 未桜としても内心恥ずかしくて仕方なかったが、従順に「はい」と答えると、全く抵抗することなく従っていく。

 藪下の指示どおり、椅子に座りながら大股開きをする未桜。

 これにより、鮮やかにすら感じられる淡い色合いの花裂や陰豆などが、白日の下に晒された。