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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常27(ローカルアイドル編20)

 しかし、奇竹はなおも迫った。

「しっかり言えないようでは、センター指名も白紙に戻りますよ」

「あぁん……! 奇竹さんのペ……ペ〇ス……です……んぁぁっ」

「別の呼び方でお願いしますよ。さぁ、早く!」

「奇竹さんの……あぁぁんっ! オ〇ンチンです……あぁぁんっ!」

 奇竹のニヤニヤはいっそう強まった。

 だが、奇竹はまだまだ満足していない様子で、執拗に琴美を誘導し、いやらしい発言を強要していく。

 琴美は、「合格したい」という弱みもあって、それに屈した。

「あぁぁんっ! 奇竹さんのオ〇ンチンが、私の中にいます……あぁんっ! 奥に当たって気持ちいいです……んぁぁっ! 奇竹さんの硬くて大きいオ〇ンチン、大好きです」

「もっと欲しいですか?」

「あぁぁっ! あんっ……欲しいです……」

 はしたない言葉を言わされ、琴美の顔はさらに赤く染まる。

 だが、琴美を最も恥ずかしがらせていたのは、「無理やり言わされたから」ではなく、「言わされた言葉は何ら嘘ではなく、実際に快感を得ているから」だった。

 ちゅくっ! ぐちゅっ! にゅぼっ!

 激しい音を立てながら、二人の肉と肉がぶつかる。

 すると突然、奇竹が身体を前に倒し、琴美の上からのしかかるような体勢をとって言った。

「起こしますから、私の身体にしっかりしがみついてください」

 快感で頭が真っ白な琴美は、言われるがまま無意識のうちに従っていた。

 花筒をシンボルでこすられながら、琴美は両手両脚を奇竹の身体に巻きつけてゆく。

 そして奇竹は、仰向けに寝ている琴美の身体に手を回し、抱き起こした。

 これにより、体位は正常位から対面座位へと移行することに。

 座って向かい合いながら、シンボルと果肉を組み合わせる二人。

 琴美の両手両脚は、奇竹の背中と腰にしっかりと巻きついており、さながら恋人同士の性交のように思われた。

 すぐさま、琴美の後頭部に手を回して引き寄せ、その唇に濃厚なキスを浴びせてゆく奇竹。

 琴美は拒否することもできず、唇を絡め返していった。

 対面座位に移行してからは、琴美の方が激しく動いている。

 くっちゅ! じゅぶっ! にゅぼっ!

 琴美の肉体は、快感に屈しており、シンボルを包む花筒は、愛おしげな収縮を繰り返していた。

 花蜜も次から次へと溢れ出て、シンボルにまとわりついてゆく。

 長いキスを終え、唇を離した奇竹が満足げに言った。

「琴美さんの方から動いてくださってありがとうございます。すごく気持ちいいですよ。さっきの体位に比べて、今はどうですか? 感触を正直に言ってください」

 すでに肉欲に完全に屈服している琴美は、もう何も考えることもできず、ただただ感触をそのまま口にした。

 激しく腰を振りたてて、果肉に挟み込んだシンボルを思いっきり刺激しながら。

「あひゃぁうっ! さっきよりも奥にぃっ! オ〇ンチンが奥に当たって……あぁぁんっ! 気持ちいいです」

「ついさっきまで処女だったのに、もうそんなに気持ちよくなってるんですか。琴美さんは淫乱なんですね」

 この言葉で、再び琴美はハッとした。

 首を左右にぶんぶん振りながら否定する琴美。

「やだ……! そんなことないです……! 嘘です! あぁぁん!」

「こんなにいやらしく腰を振りながら、気持ち良さそうにあえいでいるのに、嘘なはずないでしょう。オ〇ンコの中、ぬるぬるで、私のをキュッキュッと締め付けてますよ。琴美さん、目を開けて、下を向いてください」

 言われたとおりに目を開ける琴美。

 目の前には、奇竹のニヤニヤした顔があった。

 目をそらす意味もあって、奇竹の指示通りに視線を落としていく。

 そして琴美は、毛を剃られてツルツルになった下腹部を見た。

 結合部は見えないものの、明らかに奇竹の股間の上に座り込んでいることが分かる琴美。

「きゃあぁっ!」

「今さらそんなに嫌がる必要はないでしょう。さっきからこうして繋がっているわけですから。さてさて、それでは、ラストスパートといきましょうか」

 丁重にそう言うと、奇竹は右手で琴美のバストを刺激しながら、腰を全力で動かし始めた。