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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常25(ローカルアイドル編18)

 そして塗り終わると、奇竹は再びさっきのタオルで琴美の秘所を覆う。

 その際に、タオル越しに琴美の花唇をいやらしくなぞる指の動きを忘れずに。

 先ほども同じ行為をされた琴美だったが、自分の見ている前でされている今の方が、より羞恥が募った。

 そんな琴美の恥ずかしそうな顔や、豆と同じく膨らんでいる乳首、タオルを被せられた秘所などを、奇竹はじろじろと見ていく。

 数十秒後、タオルを外した奇竹は、剃刀を手にして言った。

「では、剃っていきますよ」

 観念した様子の琴美は、軽く目を閉じて「はい」と小さく答える。

 奇竹はそっと、剃刀を持った手を、琴美の秘所へと近づけていった。

「動かないで、じっとしていてくださいね。お願いしますよ」

 奇竹はそう言うと、左手で琴美の内腿の付け根を押さえつつ、右手で剃刀を動かせてゆく。

 本人が豪語する通り、実に慣れた手つきだった。

 慎重に、そして丁寧に剃刀を動かす奇竹。

 琴美の陰毛は上部から綺麗に剃られていった。

 時々、奇竹は左手をずらし、剃った直後の部分や花弁などをいやらしく触ってゆく。

 無論、こんなことをする必要などは全くなく、単に奇竹が自らを楽しませるためにやっていた。

 奇竹の左手の指が花弁に触れると、とろっとした花蜜がその指にまとわりつく。

 全裸でM字開脚をしながら、奇竹に秘所を触られたり見られたりするだけで、琴美はどんどん濡れていくようだった。

 琴美の肌を傷つけないよう、細心の注意を払う様子で、奇竹は剃刀を動かす。

 下腹部を這う冷たい感触と、止め処なく湧き上がる羞恥に、琴美は思わず身体が動きそうになるのを懸命にこらえていた。

 やがて、剃毛が終了し、琴美の股間は完全なる無毛地帯となっていた。

 花裂を隠していた陰毛が全てなくなってしまい、さらに恥ずかしい状態に追い込まれた琴美。

 さっさと脚を閉じて服を着たかったが、勝手にそんなことをすると不合格を告げられるかもしれず、琴美は震えながらも必死でこらえていた。

 今度はアフターシェーブローションの小さな容器を取り出し、奇竹が言う。

「仕上げとして、こちらを塗りますよ。剃刀負けを抑えるためです」

 仕上げと聞いて、少し安心する琴美。

「もう少しの辛抱だ」と自分に言い聞かせ、琴美は唇を噛み締めた。

 つるつるになった剃りあとに、奇竹はローションを塗りこんでいく。

 奇竹は舌なめずりまでしながら、淫らな手つきで琴美の股間に指を這わせていた。

 陰毛を全て剃られた上に、いやらしく撫で回され、羞恥に身を震わせる琴美。

 奇竹は何度も何度も、執拗なほどにローションをその部分に塗りたくっていった。

 数十秒後、ようやく手を止めた奇竹が言う。

「剃毛はこれにて終了ですので、ビニールシートを取り外しますね。そちらで座ってそのままお待ちください」

 そう言うと、琴美の陰毛がたくさん乗っているビニールシートを手早く取り除ける奇竹。

 すると、何を思ったのか、奇竹は突然、自らもズボンと下着を下ろし、下半身を露出した。

 布団の上で座って待っていた琴美が、慌てふためいたのも無理はないだろう。

「きゃっ?! 奇竹さん、いったい何を?!」

 斜め上へ向かってそそり立った赤黒いシンボルを指差し、奇竹が堂々と言った。

「最後はこちらの道具を使って、琴美さんの愛液を止めますよ。これで全て完了となります。あと一息ですので、ご協力くださいね」

 そう言って接近してくる奇竹を見て、琴美は恐慌をきたした。

 処女の琴美でも、奇竹の行おうとしている行為がどういうものかは理解している。

 そして、そんなことをされるのは真っ平だと思うのは当たり前のことだった。

 後ずさりをして、布団の外へ出てしまう琴美に、奇竹が言う。

「恥ずかしがられるのも当然のことでしょう。ですが、必要なことですから。ただ、もし最後まで我慢して、やり遂げてくださいましたら、この場で合格をお伝えするだけでなく、アイドル活動開始の暁にはセンターを務めていただくことをお約束いたします。現段階では一応、5人組を想定しておりますので」

 琴美はほんの一瞬だけ迷ったが、それでも今回はさすがに従順にはなれなかった。

 処女を捧げてまで、合格とセンター抜擢を獲得しようとは思わない琴美は大きく首を振る。

 しかし、奇竹は言葉巧みに説得しようと試みた。

「ほんの数分で済みますから。もしお断りなさるようでしたら、この場で面接は終了とさせていただきます。合格発表は後日ということで」

 琴美には、「断るようなら不合格」という風に聞こえた。

「ここで断ってしまうと、せっかく今まで恥ずかしさをこらえてきたことが全部水の泡になる」という考えが脳裏をかすめ、琴美の心は僅かに揺れる。