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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常19(ローカルアイドル編12)

 ちゅく……にゅぶ……くちゃっ。

 二人の性器がこすれ合う音が、かすかに漏れている。

 目を閉じ、口を半開きにする慶子は、切なげな表情であえいでいた。

「あんっ! あぁぁんっ! オ〇ンチン、ゴリゴリすごい……!」

 たわわなバストを揺らしながら、慶子が言った。

 奇竹は喜色満面の笑みを浮かべ、ピストン運動を続ける。

「深くて狭い……最高の名器ですよ、慶子さん。私のをキュッキュと締め付けてきてるじゃないですか! 素晴らしいものをお持ちですね! 慶子さんも気持ちいいですか?」

「あひゃぁうっ! あぅんっ! あんっ! 気持ち……あぁぁんっ……いいっ! オ〇ンチンもっとぉっ! あぁぁんっ! 奥ぅ……ゴリゴリしてぇっ!」

「こうですか?」

 言いつつ、奇竹は動きを速める。

 ガチガチのシンボルが、慶子の奥底へ何度も思いっきり叩きつけられていった。

 パンパンと音がするほど、激しい交合だ。

 ぐっちゃ! にゅぼっ! ばっちゅん!

 慶子はますます悦びの声をあげた。

「そうっ! あぁんっ! それ、すごいっ!! ゾクゾクする! イっちゃう!!」

 身体を激しく揺らしながら叫ぶ慶子。

 いつの間にか、慶子は頭と腕を低くし、お尻を思いっきり突き出す格好となっていた。

 奇竹は荒い呼吸の合間に言う。

「まだまだこんなもんでイってもらっては面白くありませんよ!」

 そう言うと、奇竹は上半身を前に倒し、左手を伸ばすと、慶子のバストを揉み始めた。

 もちろん、シンボルの抽送はそのままに。

 左手の指を巧みに使い、奇竹はバスト全体や硬くなった乳首を刺激していく。

 途端に、慶子の反応も一段と大きくなった。

「ひゃぁっ! 胸もぉ?! あぁぁんっ!!」

 花筒が奇竹のシンボルを、正直な反応でキュッキュッと締め付ける。

 さらに奇竹は、空いている右手を結合部に伸ばした。

 そして、シンボルを出し入れしている花裂のそばの敏感な豆を、右手の指でこすり始める。

 豆もまた、乳首と同じく、大きさを増していた。

 じゅっちゅ! にゅぼっ! ばちゅんっ!

 シンボルを激しく出し入れされつつ、豆や乳首を指でこすられる慶子。

 ただでさえ、凄絶なまでの悦楽に身悶えしていた慶子が、これらの行為で高まらないはずがなかった。

「ひゃぁぁぁっ!! クリも乳首もっ!! もうダメ!! イっちゃう!! あぁぁっ!!」

 硬いシンボルで花筒をかき回されながら、乳首や豆までもこすられた慶子。

 花筒は次から次へと花蜜を噴き出し、限界間近を知らせるかのごとく、ヒクついていた。

 ずっちゃ! にじゅっ! ぬぼっ! ばちゅ!

 一気に高まり続けた慶子は、クライマックスを予感し叫ぶ。

「あぁぁんっ!! もうイきます!! あんっ!! ああああんっ!!」

「私も、もう出しますね……!」

「きゃ!! 中はダメ!! ピル飲んでないから!!」

「このまま出さないと合格になりませんよ! 中に出してこそ、私だけでなく、慶子さんもまた、最高の快感を得られるわけですから! いいですね?! 嫌なら今すぐ抜き取ります! そして不合格ですよ!」

 こう言い放たれた次の瞬間には、慶子は叫んでしまっていた。

「いいですぅっ!! 中にください!! 中にたっぷり!!」

「欲しいんですね?! 私の精子が!」

「欲しいです!! オ〇ンコの奥に、奇竹さんの精子を目いっぱい注ぎこんでください!! ああああああっ!!」

 総身をブルブルと震わせながら、目を閉じて絶叫する慶子。

 クライマックスの波が打ち寄せ、慶子の全身をゾクゾクするような快感が駆け抜けた。

 奇竹のシンボルを奥深くまで打ち込まれながら、花筒は絶頂の収縮を始める。

 花筒は、まるで樹液の放出を促すかのように、シンボルを搾りこんでいった。

 次の瞬間、思いっきり慶子の奥にシンボルを突き刺した状態で、奇竹がうめき声をあげる。

 シンボルが脈打つように蠢きながら、先端から大量の樹液を慶子の中へ発射していった。

 久実の胎内へ放出してから、まだ1時間も経っていないというのに、奇竹は別の美少女の胎内へ樹液を放出しているのだ。

 それも、飛びっきり濃厚な樹液を、大量に。

 奇竹が嬉々として言った。

「ほら、出てるの分かりますか? 慶子さんが欲しがってた精子ですよ。慶子さんの深い深いところで、粘っこい精子をたっぷり出してるんですよ」

「あぁんっ! 熱いです……! 奇竹さんのオ〇ンチンが私のお腹の中にいて、ビュクビュクって熱い精子を出してるのが、はっきり分かります! あぁん、まだ出てるぅっ! 気持ちいいっ!」

「喜んでもらえて何よりです!」

 まるで、慶子の奥に、自らの証を刻み込むかのごとく、奇竹は大量の樹液を注入していく。

 目くるめく絶頂の快感に、二人は時折身体を大きく震わせていた。

 慶子の果肉や子宮を、その樹液で存分に満たしてから、ようやくスローダウンしていくシンボル。

 最後にピュッと濃厚な樹液を慶子の子宮孔に浴びせてから、シンボルは完全に動きを休めた。