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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常17(ローカルアイドル編10)

「いよいよ、あと二人だな……」

 またしても一人っきりになった部屋で呟く奇竹。

 先ほどよりも満足感がうかがえる様子なのは、久実との性交のお陰だろう。

 もっとも、性欲旺盛というか性欲過多とも言うべきほど精力絶倫な奇竹のシンボルは、次なる性交を求めて膨らみつつあったが。

「次は慶子ちゃんか。この五人の中では、唯一茶髪の子だったな。そしてダンスも上手かった。話した感じでは一番軽そうな印象を受けたが、果たしてどうかな……」

 奇竹は慶子の全裸を妄想し、ほくそ笑んだ。

 数十分後、四人目として入室してきた慶子の面接も、これまで通りに進んでいった。

 そして、これまで通りに常套句「15分間だけ言う通りにすれば、その場で合格」を打診する奇竹。

 苦笑を浮かべて、その内容を聞いてくる慶子に、奇竹が堂々と答えた。

「この場で服を全部脱いでいただき、私に全身を触らせていただきましょう。それから、私とセックスです」

 これを聞いても全く驚く様子を見せず、慶子が念を押してきた。

「ホントにそれで合格させてもらえるんですかぁ? 後になって、『やっぱり不合格』ってのは、勘弁してくださいよぉ」

 先ほどの久実とのやり取りにて一度経験しているお陰で、今度は奇竹も「相手が全く動じない」という事態に対して戸惑わずに済んだ。

「それはもう、しっかりとお約束いたしますよ」

「じゃ、オッケーです」

 言い終わる前に、上着を脱ぎ始める慶子。

 堂々たる脱ぎっぷりを見せる慶子の前で、奇竹も急いで服を脱ぎ始めた。

 奇竹は久実との面接後、いったん片付けた布団を再度取り出してくる。

 いちいち面倒なようだが、最初から布団を敷いていたのでは、不審に思われると奇竹は危惧したようだ。

 もっとも、慶子の様子からして、もし最初から布団を敷いていたとしても、平然とスルーして普通に面接を受けていた可能性すらあり得るが。

 ともかく、布団を敷き終えた奇竹は、慶子を促し、布団の上にてM字開脚をさせた。

 全裸の慶子が大きく脚を広げると、うっすらと生える茂みの下に、慶子の花園がその姿を見せる。

 慶子の正面にて座る奇竹には、淡い色合いのその部分がはっきりと見えていた。

 シンボルをそそり立たせながら、奇竹が言う。

「ではでは、早速触りますよ」

 言うや否や、奇竹はスッと慶子に近づくと、両手を使って、慶子の身体をいやらしくまさぐり始めた。

 奇竹の両手が、慶子のバストを揉みしだいてゆく。

 乳首や乳輪をこすられ始めると、慶子は我慢する様子もなく甘い声を漏らした。

「あぅん……あんっ!」

 その声に、さらに興奮を深めたのか、シンボルをますます反応させる奇竹。

 慶子の乳首も、みるみるうちに大きく硬くなっていった。

「慶子さんの乳首、硬くなってきましたね! じゃあ、他のところも……」

 そう言うと、今度は慶子の背中やうなじ、お腹などを撫でさする奇竹。

 特に背中を触られたとき、慶子は激しい反応を見せた。

 また、奇竹は慶子の耳をつまんだり、口でくわえたりしていく。

 慶子が悦びの声をあげた。

「耳、気持ちいいです! ひゃうっ!」

 素直なリアクションを見て、奇竹は満面の笑みを浮かべる。

 続いて、奇竹は慶子の唇に、濃厚なキスを仕掛けた。

 二人の唇が何度も、くっついたり離れたりを繰り返す。

 やがて唇を離した奇竹は、ついに慶子の秘所へとその手を伸ばした。

 慶子の花裂を、奇竹の指がいやらしい動きでなぞっていく。

 ここまでの愛撫により、早くも濡れ始めていたその部分は、直接触られることにより、さらなる量の花蜜を滲(にじ)ませ始めた。

 触れるか触れないか、というような微妙ななぞり方に、慶子が身体をビクンビクン跳ねさせながら嬌声をあげる。

「あふぅっ! ひゃぁんっ! 気持ちいいっ! もっとぉっ!」

「まだまだこれからですよ」

 奇竹は続いて、慶子の敏感な豆を責める。

 興奮で膨らみ始めているその豆を指で立て続けにタップした。

 強弱をつけつつ、しつこすぎない感じで。

 慶子の反応は一段と大きくなった。

「ひゃああっ!! クリ……いいっ! すごいっ! イきそう!!」

 先ほどから敬語すら忘れ、慶子はあえぎ悶えている。