スポンサーリンク
天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常16(ローカルアイドル編9)

 そして、二人は対面座位で繋がった。

 すぐさま奇竹は両手を伸ばし、久実のバストを揉んでいく。

 久実はあえぎながら、奇竹の身体に手をかけて、腰を振っていった。

 花筒の奥までずっぽりとハマったシンボルを、巧みな腰遣いで刺激していく久実。

 陰毛同士が抜け落ちんばかりにこすれ合う、激しい性交だ。

 ぐちゅ……にゅぶっ……ちゅくっ!

 次第に音を立て始める、二人の結合部。

 いつしか、久実はリズミカルな腰の動きに合わせて、大きめのあえぎ声を発していた。

「あぁんっ! あはぁっ! あんっ! あぁぁっ!」

 そんな様子を見て、好色な笑みを浮かべた奇竹が尋ねる。

「久実さん、気持ちいいですか?」

「ええ、とても! あぁんっ! 奥の一番いいところに……あふぅっ! 当たってます」

 この答えを聞き、奇竹は満悦至極の表情を浮かべた。

 さらに一段と腰の動きを速める久実。

 奇竹のたくましいシンボルが、久実の花筒を余すところなくこすり上げていく。

 ずっちゃ! ぐっちゅ! にゅぼっ!

 二人の性器はこすれにこすれ、お互い急激に高まっていった。

 そして、久実が連続でジャンプするような動きをした後、奇竹のシンボルをしっかりと奥まで突き刺した状態で、大きな叫び声をあげる。

「イくううぅっ!」

 恋人でもない、しかも会ってまだたったの2度目だという奇竹のシンボルに突きまくられ、久実は絶頂に達したのだ。

 肉欲に咽(むせ)ぶ柔肉が、シンボルを包み込んだまま、ひときわ強い収縮を見せた。

 次の瞬間、奇竹が「うっ」と呻いたかと思うと、シンボルがドクンドクンと脈打つ。

 奇竹は、久実の中で果てたのだ。

 シンボルがビュクビュクと蠢動し、樹液のシャワーを久実の果肉へ浴びせていく。

 飛びっきり熱くて濃厚な子種が、久実の胎内へと供給されていった。

 心地よさそうな、そして満足そうな表情を浮かべ、目を閉じながら、奇竹は美少女の子宮めがけて樹液を噴射していく。

 久実はかすかに、「あぁ」と断続的に声をあげながら、奇竹の樹液を一滴残らず受け止めていた。

 やがて、クライマックスの波が去り、絡み合うシンボルと果肉が大人しくなると、奇竹が言う。

「実に素晴らしいマ〇コですね。満場一致の合格です!」

 面接官は自分しかいないくせに、奇竹は高らかにそう告げる。

 全裸で奇竹と向かい合ったままの久実は、いまだ余韻冷めやらぬ中、こころもち表情を明るくして言った。

「ありがとうございます」

 そう言うと、久実はそっと身体を離していく。

 久実の中へと埋没していた赤黒いシンボルが徐々にその姿を現した。

 そして完全に離れた瞬間、花裂とシンボル先端の間に、白くてねばっこい液体で出来た吊り橋がかかる。

 それこそ、奇竹と久実が激しく交わった証だった。

 久実が離れてからも、奇竹の好色な視線は、久実の全身を舐め回すように這い続けている。

 そのシンボルは「まだまだやれる」とばかりに、ビクビク動いていた。

 その後、後始末をして服を着た二人。

 事務室っぽい雰囲気のこの部屋にて、不自然にも床に敷かれている布団以外は、二人の先ほどまでの性交をうかがわせるものは何一つなかった。

 それは二人の態度も同じだ。

 今後の予定について軽く説明した後、冷静な様子で、奇竹が言った。

「改めて申し上げます。合格とさせていただきます。それでは、これにて面接を終了いたしますね」

「ありがとうございました」

 椅子を立ち、深々と頭を下げる久実。

 久実はドア前でもう一度お辞儀をしてから、退室していった。