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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常13(ローカルアイドル編6)

 心の中で、「指示が多いなぁ」と鬱陶しく思いつつも、今日子は黙って従った。

 反抗したり嫌がったりしたところで、奇竹は恐らく聞く耳を持たないだろうと容易に想像がつくため、「従順に従って、さっさと終わらせたい」という気持ちも今日子の中にはあるようだ。

 上着を押し上げ、ブラを上にずらす今日子。

 そして、大きく脚を開いてから、ローターの電源を入れた。

 自らの椅子を、さらに今日子の椅子へと近づけ、奇竹は至近距離から今日子の秘所を眺める。

 椅子の上でM字開脚の体勢になった今日子が、ローターを敏感な豆に押し当てると、早速その口から声が漏れ始めた。

「あ……あん……んんぁっ」

 今日子が感じている様子を、満足げに見つめる奇竹。

 今日子は慣れた手つきで、ローターを秘所付近やお腹、脚の付け根などにも移動させ、ますます高まっていった。

 あえぎの合間に、今日子が尋ねる。

「まだ……あぁん……15分経ってませんか……?」

「まだ半分も過ぎてませんよ。この際、イくまでやってみませんか?」

「あんっ! 15分間って約束です……あぁ……! 約束は約束ですよ!」

 半笑いながら、残念そうなため息をつく奇竹。

 ローターの音と、今日子のあえぎ声が、静かな部屋に流れ続けていた。

 ますます高まる今日子は、目を閉じたまま、時折ビクンと身体を大きく跳ねさせる。

 とっくに股間を固くしている奇竹は、興奮を隠し切れぬ様子で、もじもじと脚を動かした。

 そのときだ―――。

 情欲で目を黒々とさせた奇竹は、今日子が目を閉じているのをいいことに、自らもボトムスを脱いで下半身を露出させる。

 赤黒いシンボルは、斜め上方へ向けてそそり立ちながら、ビクビクしていた。

 まもなく、今日子の様子を見つめながら、せっせとシンボルをしごきだす奇竹。

 ところが、奇竹の目的は、自慰ではなかった。

 依然として目を閉じたまま、あえぎ続けている今日子の方へと、奇竹はそっと椅子ごと近づいていく。

 それから、椅子同士がほとんどくっつくほど接近すると、奇竹は自らも大きく脚を開いた。

 そして、あろうことか、奇竹はそのガチガチになったシンボルを、今日子の花裂へと近づけていく。

 ローターを右乳首に移動させ、空いている方の手で豆をこすっている今日子は、奇竹の行動に全く気づいていなかった。

 理由として考えられるのは、「まぶたを閉じたままだから」ということだけでなく、「自慰に集中していたから」ということも、もちろん多分にあっただろうと思われる。

 奇竹はシンボルに片手を添えたまま、どんどん今日子の花裂へと近づけていく。

 そして、二人の性器は接触するに至った。

 そこで初めて、状況を把握する今日子。

 すぐに再び苦笑いを浮かべ、今日子が言った。

「ちょっと~。何してるんですか~!」

 自慰を中断し、奇竹を押しのけようとする今日子。

 しかし、奇竹の方もニヤニヤと笑いながら、なおもシンボルを花裂に押し当ててくる。

 今日子の抵抗が全力のものではないため、奇竹の身体は遠ざけられることはなかった。

 それでも、今日子は口では拒絶する。

「ダメですってば!」

「少し入れるだけ。先っぽだけなら、いいでしょ?」

「ダメダメ。入れるのだけは無理」

 苦笑を浮かべたまま、首を左右に振って拒否する今日子。

 だが、奇竹は執拗に迫った。

「先っぽを、ほんの少し入れるだけだよ! ほんの1~2分間でも入れさせてもらえれば、その場で合格にするからさ」

 いつしか、奇竹の口調は敬語ではなくなっている。

 今日子はただただ「入れられたくない」とだけ思っていたので、奇竹の口調についてのことなど、全く気にしてはいなかったが。

「1~2分とか長すぎます! 無理無理」

 今日子は相変わらず笑いながら、奇竹の身体を押す。

 それでも奇竹は諦めずに言った。

「じゃあ、30秒だけ。ね、それならいいでしょ?」

「30秒経ったら、さっきの『15分間』って約束もチャラにしてもらって、その場でただちに終了ですよ」

「ええ、構いませんよ。それじゃ、今から30秒間、入れさせてもらいます」

 そう言うと、椅子と椅子をくっつけるように動かす奇竹。

 そして、シンボルをしっかりと今日子の花裂にあてがうと、一気に挿入した。