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天国の扉

奇竹先生の卑猥な日常4(書店編4)

 目を爛々と輝かせて、その光景に見入る奇竹。

 花奈は上着とスカートを脱ぐと、丁寧にたたんでバッグの上に乗せた。

 奇竹の目の前にて、花奈は下着姿を披露してしまっている状態だ。

 下着の色は白で、上下セットのものだった。

 奇竹が舐め回すような視線を、花奈の全身に這わせながら言う。

「じゃあ、下着もお願いします」

「え?!」

 またしても驚きの叫びが、花奈の口から飛び出した。

「うちでは本だけではなく、文房具など小さな商品も取り扱っておりますので。もしかしたら、下着の中に隠されている可能性も……。ああ、もしお嫌でしたら、警察……」

 奇竹が最後まで言い終わる前に、花奈は「脱ぎます!」と言って、ブラのホックに手をかけていた。

 顔から火が出るほど恥ずかしい花奈だったが、警察や学校に連絡されてしまっては大いに困るので、我慢するより仕方ない状態だった。

 花奈は成績も優秀で、いままでに一度たりとも問題を起こしたこともなく、今回の件が明るみに出ると、周囲を幻滅させたり、家族を悲しませたりすることは火を見るよりも明らかだったのだ。

 一瞬ためらってから、グッと唇を噛み締め、思い切ってブラを取り去る花奈。

 形の良いバストや、小さめの乳輪、薄ピンクの乳首などが、奇竹にばっちり見られてしまった。

「あの……。下も……?」

 分かりきったことではあるが、「もしかしたら、ショーツは勘弁してもらえるかも」というかすかな望みを抱いて尋ねてみる花奈。

 案の定、奇竹の答えは「もちろん」だったので、花奈は耳まで真っ赤になりながら、ついにショーツにも手をかけた。

 花奈は意を決してその薄布を下ろし、足から抜き取っていく。

 花奈は生まれたままの姿で、会って数分しか経っていない奇竹の前に立っていた。

 股間のやや薄めの茂みや、美しいバスト、恥じらいの表情をみせる愛らしい顔などを、じろじろと執拗なほどに注視する奇竹。

 茂みが薄いため、その向こうの花唇までも、ほんの僅かながら、奇竹にも見えている。

 奇竹の股間は既に明確な反応を示していた。

 生唾を飲み込んでから、奇竹が言う。

「では、その椅子に戻って、脚を広げてもらえますか?」

「えええっ?!」

「その脚の間が怪しいのですよ……。もしかしたら、文房具などの小物を隠してらっしゃるかもしれませんからね……。では、今から15分間を計りますね。もし、お嫌でしたら……」

「あ、言われた通りにします!」

 もはや花奈はその言葉の先を聞くことすらせず、従った。

 処女の花奈にとっては「恥ずかしい」という言葉では言い表せないほどの事態だが、従わないと警察等に連絡されてしまうわけだから、背に腹はかえられない。

 椅子に座ると、奇竹の指示通り、ゆっくりとM字開脚していった。

 身を乗り出しながら、食い入るようにして全裸の花奈を見つめる奇竹。

 花奈がとらされた体勢により、先ほどまでは僅かしか見えていなかった、慎ましやかな花唇が、その姿を堂々と奇竹の前にさらけ出していた。

 いまだ男性を知らぬその薄ピンクの花裂は、この状況だけで興奮してしまったのか、花蜜で潤み始めている。

 乳首が徐々に大きく膨らみ始めていたことも考え合わせると、花奈が興奮していることは明白だった。

 十代女性の秘所を生で見た奇竹の興奮はとどまることを知らない。

 しかも花奈のルックスが、奇竹の好みのタイプだったこともあり、興奮をさらに強めていた。

 股間のシンボルは完全に立ち上がっており、服や下着を押し上げている。

 自らの興奮を隠しもせず、奇竹は指示を続けた。

「それでは、両手を使って、その部分を広げて見せてください」

「え……!!」

 羞恥の極地にいる花奈は、一瞬戸惑ったものの、ここまで来て引き下がるわけにはいかなかった。

 もし拒否すると、警察等に連絡されてしまうばかりか、今まで羞恥に耐えてきた苦労が全て水の泡になり、「恥ずかしがり損」というオマケまでついてしまうのだ。

 黙って従うしか選択肢のなくなった花奈は、目を閉じると、言われた通りに両手を使って花裂を押し開いていく。

 この行為により、にじみ出る花蜜で照り光っている花裂の中までも、奇竹の視線のもとに晒すことになってしまった。

 目を閉じ、唇を噛んだまま、羞恥に耐える花奈。

 そのとき、ふと花裂に風が当たったように感じ、思わず花奈は薄目を開く。

 すると、至近距離まで顔を接近させて、押し広げられた花裂を観察している奇竹に気づき、花奈は声をあげた。

「きゃっ! 店長さん……!」

「お嫌ですか?」

「うぅっ……」

 嫌と言うと、また例の脅し文句が返ってくることは間違いなさそうなので、花奈は口をつぐんだ。

 かすかに震えながら、羞恥に耐え続ける花奈。

 息が吹きかかるほどの距離から、奇竹の熱視線を花裂に受け、ますます花蜜を滲み出させながら。