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天国の扉

怪しい媚薬の研究所57(大爆発編5)

 田中のシンボルもすずきに負けず劣らずのサイズで、莉央菜の狭い花筒を分け入って進み、あっさりと奥まではめ込まれた。

 大きな声をあげる莉央菜。

「きゃああっ!!」

「うぅ……莉央菜所長、最高! こりゃ、病み付きになりますね!」

 嬉々としてそう言うと、田中は最初からダイナミックな動きを開始する。

 その動きは、ある種、野蛮ともいえる荒々しさで、花筒をシンボルで縦横無尽にかき回していった。

 じゅっちゅ! ぱっちゅん!

 心では拒絶しつつも、快感には抗えない莉央菜の嬌声が、研究所の廊下に響いた。

「あんっ……ああんっ! 抜いて……!」

「ええ、抜きますとも! 鈴木のように、莉央菜所長の奥で、たっぷりと!」

「あひゃっ! ひゃうぅぅ! その『抜く』じゃないってば!」

「いい声で啼きますね! 鈴木の時は、莉央菜所長はイけてなかったようですし、俺がイかせてあげますよ!」

 ぐっちゃ! ずちゅっ! ぱちゅっ!

 一気に腰の動きを速めていく田中。

 雄雄しくてゴツゴツしたシンボルに、連続で奥まで突かれ、莉央菜はたちまちのうちに高まっていってしまった。

 嫌悪する心とは裏腹に。

「ひゃああっ! すごいっ! 奥にズンズン来てる! 深い!」

 莉央菜のこの言葉を聞き、田中は嬉しそうに言う。

「莉央菜所長も楽しんでくれてるみたいですね! 俺はこのくらいでは、イきませんよ! 必ず、所長をイかせてから、同時にイきますんで!」

「あんっ……あぁぁんっ! ダメ! 抜いて!」

 莉央菜は高まり続けており、「このままではイかされる」とはっきり悟っていた。

 ぐっちゅ! ずちゃっ! にちゃっ!

 シンボルで立て続けに奥底を突かれ、莉央菜は頭がどんどん真っ白になっていく。

 また、周りの男たちが、まるで田中を手伝うかのごとく、莉央菜の唇にキスしたり、乳首をこすったりしており、そのことも莉央菜を高めるのに一役買っていた。

 ぐっちゅ! ばちゅっ! ぱちゅん!

 莉央菜の限界が近いと見るや、田中はラストスパートをかける。

 睾丸や陰毛まで莉央菜に叩きつけつつ、田中はシンボルを莉央菜の中に打ち込んでいった。

 クライマックスの到来を感じ、莉央菜が叫ぶ。

「あああっ!! イくうぅぅぅっ!!」

 絶頂に達し、花筒がシンボルをくわえ込んだまま、強烈な収縮をみせる。

 その強い締め付けに、逆らう様子もなく、シンボルは先端から煮えたぎる樹液を噴き出した。

 再び部下の子種を果肉に浴び、莉央菜は切なげに叫んだ。

「ああんっ……また中に出てるっ」

 びゅくびゅくと樹液を噴射し続けるシンボル。

 田中は幸せそうな表情で、ぶるぶる震えつつ、無言のまま放出を続けた。

 本能からか、莉央菜の花筒は「もっともっと」と言いたげに、シンボルを絞り込みながら子種を奥へと招き入れていく。

 やがて、シンボルが静かになったが、田中もまた、鈴木と同様にすぐにはシンボルを抜き取ろうとはしなかった。

 シンボルを美人の上司の秘裂に突っ込んだまま、目を閉じて肩を揺らす田中。

 莉央菜がたまりかねて言った。

「も、もう満足でしょ? 早く抜いて!」

 すると、佐藤が同調する。

「そうですよ。次は俺ですから。後ろがつかえてるんで、田中さんは終わったなら速やかに離れてくださいよ!」

 莉央菜が悲鳴をあげた。

「な、何言ってるのよ、佐藤! お願い、早く目を覚まして!」

 しかし、情欲で目を黒々とさせている佐藤は、平然と答えた。

「鈴木と田中がしたのに、俺はダメなんて……そんな不公平な話があってはたまったもんじゃありませんよ。大丈夫、優しくしますんで」

 そのとき、田中が渋々といった様子で、身体を離していく。

 性感の高まりにより、シンボルが抜き去られる際も、莉央菜は「あん」と艶かしい声をあげていた。

 そしてすぐに、田中と佐藤が場所を入れ替わる。

 今度は佐藤が、そのスリムなシンボルを掴み、莉央菜の入り口に近づけていた。

 莉央菜が嫌がって首を振りながら言う。

「佐藤、お願い! お願いだから、もうやめて!」

「俺だって、莉央菜所長のことが好きですからね。ゆっくり優しくしますから。一緒に気持ちよくなりましょう」

 言うや否や、佐藤もまたシンボルで莉央菜を貫いていった。

 鈴木や田中よりは、ゆっくりと。