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天国の扉

怪しい媚薬の研究所56(大爆発編4)

 莉央菜の抗議など受け付けず、鈴木は豪快なピストン運動を開始する。

 じゅっちゃ……ぐちゅっ……ぐちゃっ!

 たくましいシンボルにかき回され、莉央菜の口からは断続的なあえぎ声が漏れ出ていた。

「あん……んん……あぁん……あんっ!」

「素晴らしすぎますよ、莉央菜所長の穴は! 予想をはるかに超えるほど! これは、宮元さんが夢中になるのも、うなずけます。俺も、毎晩お世話になりたいですよ!」

「あんっ……な、何言って……あぁん……やだ、抜いて……あぁん」

 口で幾ら拒もうとも、莉央菜の身体はすっかり悦楽にのめりこんでおり、花筒は花蜜を溢れさせながらシンボルに悦んで吸い付いていた。

 男たちに押さえつけられているため、全く身動きがとれず、逃れることもできない莉央菜。

 ぐちゅっ! ずちゅっ! ずりゅっ!

 大きな音を立てて、こすれ合うシンボルと果肉。

 ゴツゴツしたシンボルにこすり上げられながら、莉央菜は嬌声をあげ続けることしかできなかった。

 周囲の男たちは、鈴木をサポートするかのように、莉央菜の身体を触ったり揉んだりしていく。

 乳首やバスト全体、耳、首筋、唇など、ありとあらゆる箇所を、男たちが指や唇を使って味わっていた。

 さらには、むき出しのシンボルを莉央菜の顔や身体に押し付けてくる男まで出てくる始末だ。

 それでも、莉央菜は必死で抵抗を続け、唇に押し付けられたシンボルをくわえるようなことはしなかった。

 やがて、鈴木の動きは急速にスピードアップしていく。

 ぐちゅっ! ばちゅっ! じゅちゅっ!

 肉と肉がこすれ合う激しい音が響く。

 鈴木が興奮によってかすれる声で言った。

「そろそろ出しますよ!」

 それを聞いて目を見開き、必死で抵抗しようとする莉央菜。

 当然ながら、身動きはとれず、言葉で抗議するだけだったが。

「それだけはやめて! お願い!」

「この前、俺の目の前で、宮元さんが中出ししてたじゃないですか。俺がどれだけ興奮し、そして悔しかったか。その思いを晴らすべく、ここでたっぷり中出しさせてもらいますよ!」

「やめて! 他のことなら何でも言うこと聞くから!」

「うっ! 出る!」

 次の瞬間、鈴木のシンボルが震え、激烈なまでの勢いで樹液を吐き出し始めた。

 思わず叫ぶ莉央菜。

「きゃあああああ!」

 シンボルを奥まで突っ込みながら、白濁液を莉央菜の中へ注ぎ込んでいく鈴木。

 ぶるぶると身体を震わせて、恍惚の表情を浮かべた鈴木が言った。

「最高ですよ、莉央菜所長!」

「あん……ひどい……最低!」

 なぜか宮元のことを思い出す莉央菜。

 相手が宮元ならいつも大歓迎だったので、莉央菜は改めて、宮元への想いを自覚した。

 どっくどっくと蠢動しながら、白い欲望の液で莉央菜の中を満たしてゆくシンボル。

 相手が宮元の時はあれほど喜んでいた莉央菜だったが、今は嫌悪感と不快感でいっぱいだった。

 なすすべもなく、恋人でもない男の樹液が止まるのを待つ莉央菜。

 したくもないのに、莉央菜は部下の鈴木と性器を合体させ、子種を胎内に注ぎ込まれていく。

 ようやく樹液放出が止まると、鈴木が満足げに言った。

「最高に気持ちよかったです! こんなによかったのは初めてですよ! まだまだずっと入れていたいので、2回戦をしましょうかね」

 すぐに莉央菜が抗議しようとするが、それよりも先に、田中が口を開いた。

「鈴木、そんな勝手が認められるはずないだろ! 次は俺だ! 終わったならさっさと交代しろ!」

 莉央菜は「ちょっと、何言ってるの。早く放して」と言うが、誰も聞き入れる者はいない。

 すると、苦笑しながら鈴木がシンボルを引き抜きながら、舌打ちをして言う。

「ちぇっ、仕方ない。じゃあ、みんな一通り終わってから、もう一回ヤらせてもらおう」

「何言ってるのよ、鈴木!」

 大声で抗議する莉央菜の花裂から、完全にシンボルが抜き取られたが、僅か数秒後、今度は田中のシンボルが花裂に押し当てられていた。

 暴れて逃れたい莉央菜だったが、大勢の男たちがまるで万力のように、強い力で莉央菜をその場で固定しており、軽く身をよじることすらできない。

 莉央菜が大声で拒絶を示した。

「田中、やめて!」

 田中は憮然として答える。

「鈴木だけなんて、ズルイですよ! 鈴木がヤったんですから、俺にだって権利はあります!」

「何の権利なのよ! そんなのあるわけ……」

 莉央菜はまたしても最後まで言うことができなかった。

 鈴木のシンボルから解放された花筒に、今度は田中のを押し込まれたために。