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天国の扉

怪しい媚薬の研究所36(莉央菜&宮元編7)

 突然、宮元が大きな声をあげると、莉央菜の目の前でシンボルが大きく揺れた。

 宮元が慌てた口調で、シンボルを指差しながら言う。

「ぐぐ……あり得ないくらい、チ〇コが熱いですよ! そして、はちきれそうで、痛いような気持ちいいような……何ともいえない感覚ですよ!」

 苦しげな宮元とは対照的に、莉央菜は嬉しげに双眼を輝かせた。

「お薬の効果だわ! さぁ、3回戦を始めましょ! 友矢君、仰向けになって寝転んで!」

 莉央菜のバストや茂みにギラつく視線を突き刺しながら、宮元が言われたとおりに仰向けで寝転んだ。

 すると、莉央菜が宮元の頭の方へ移動して言う。

「もうちょっと濡れてた方がやりやすいから、舐めてくれる?」

 そして、和式トイレにてしゃがむような格好で、宮元の頭を跨ぎ、花裂を宮元の顔面へ下ろしていって接触させた。

 すぐさま、花唇をしゃぶったり、敏感な豆を舐めたりしていく宮元。

 ちゅく……ぴちゃ……。

 花唇はあっという間に湿り気を帯びていった。

「あぁぁんっ! 気持ちいいっ! もうそろそろいいわね、ありがとう!」

 そう言って莉央菜は立ち上がると、今度はそそくさと宮元の腰の方へ移動する。

 それから、宮元の腰を跨いで、そのガチガチになったシンボルを右手で掴んだ。

「きゃっ! すご~い! さっきよりも硬くなってる!」

 触れられるだけで、ビクビクンと過剰に見えるほどに反応するシンボル。

 宮元が目を閉じながら、うめき声をあげつつ言った。

「うぅぅっ! ダメだ……! 触られるだけで……もう……」

「これだけでイったら許さないんだから! 今すぐ入れるからね!」

 言うや否や、花裂をシンボルに押し当てる莉央菜。

 か細い声で、「あん」とあえぎながら、シンボルが花裂の中へ飲み込まれるように、莉央菜は腰を動かした。

 そして、騎乗位でしっかり繋がる二人。

 硬さだけでなく、若干太さすら増しているように見えたシンボルが、基底部までズッポリと莉央菜の中に飲み込まれた。

 再び、陰毛同士もこすれ、絡み合っている。

 まだ腰を動かしていないにも関わらず、差し迫った声で莉央菜が叫んだ。

「あああんっ! 奥まで入ったぁっ!! す……すごいっ! さっきも硬かったのに、それよりさらに何倍も硬くなってる!!」

 言いつつ、莉央菜は自然と腰が動いていた。

 ちゅぷ……じゅくく……くちゃっ!

 淫猥な音を立てて、肉と肉がこすれ合っていく。

 莉央菜の唇からは、止まることなく悦びの声が漏れ続けた。

「あはぁぁっ! オ〇ンチンが奥でこすれて気持ちいいっ! バイブと同じくらい硬く感じるのに……あぁぁん……オ〇ンチンの温もりがそのままっ! ひゃぅぅっ……気持ちいいっ!」

 無我夢中で腰を振りたくり、硬くて熱いシンボルを味わう莉央菜。

 ぬちゃっ……つぷっ……ばちゅっ!

 いまだかつて経験のないほどの凄絶なまでの性感に、莉央菜は身震いしていた。

 そこで唐突に、宮元が腕を伸ばし、莉央菜の両バストを掴む。

 たっぷり揉みしだいたあと、乳首をつまんだり軽く引っ張ったりして刺激していく。

 ただでさえ興奮を高ぶらせている莉央菜にとって、この刺激は甘美かつ強大に過ぎた。

「ひゃうっ!! 胸も気持ちいいっ!!」

 喜悦にむせぶ花筒が、キュキュッと強い締め付けをみせる。

 莉央菜は頭が真っ白になりつつあるのを感じながら、無心に腰を振っていった。

 じゅちゃっ! ぐちゅっ! ぱちゅんっ!

 こすれ合う陰毛同士が抜け落ちるのではないか、と思わせるほどに、莉央菜は股間を擦り付けていく。

「あんっ!! オ〇ンチンがさっきよりもさらに大きくなった気がするっ!! こんなに硬くて大きいのに……無機質で人工的な感じはなくて……あぁぁんっ!! 温もりとオ〇ンチンっぽさがそのまま! 気持ちよすぎぃっ!!」

 薬の作用はまだ終わってなかったようで、シンボルは性交開始時よりもさらに硬く、大きくなっているようだった。

 柔らかく熱く、ぬるぬるした花筒でシンボルをこすられ、たまらず宮元が叫んだ。

「うわ……! 莉央菜……もうダメだ! 出るっ!!」

「あぁぁぁんっ!! 出して! 私も一緒にイくからっ!!」

 ずりゅっ! ぐっちゃ! ぱちゅっ!

 全力で腰を振りつつ、莉央菜は時折ビクビク身体を跳ねさせていた。

 花筒の奥底まで、シンボルによってこね回され、迫り来るクライマックスを予感する莉央菜。

 ひときわ強く、「ばちゅん」と莉央菜が腰を叩きつけた瞬間、二人は同時に果てた。

 部下のシンボルを果肉に挟み込んだまま、強烈な快感に全身を貫かれ、莉央菜が絶叫する。

「あああああああああっ!!」

 格段に硬さを増したシンボルに、悦んで吸い付きながら、花筒が強烈な絞込みをみせる。

 同時に、シンボル先端からは、濃厚な樹液が噴出され始めた。

 莉央菜の子宮壷や花筒内を、煮えたぎる樹液が満たしてゆく。

 そのこともまた、莉央菜の悦楽を極限まで高めていた。

「ひゃあっ!! さっきよりも勢い良く出てる!! またドクドクって出してるぅっ!! 気持ちいいっ!!」

 そう言いながら、身体を前方に倒す莉央菜。

 ぴったりと二人の身体が密着すると、唇同士も合わさった。

 莉央菜の後頭部と背中を、宮元の大きな手が撫でていく。

 莉央菜の手は宮元の頬に添えられていた。

 二人は唇だけでなく、舌もねっとりと絡ませていく。

 ちゅ……ちゅぷ……。

 莉央菜は艶かしい吐息と声を、かすかに漏らしている。

 熱烈なキスの間も、たくましいシンボルは白濁した樹液を莉央菜の胎内へ吐き出し続けていた。

 やがて、樹液噴出が終わりを迎えたが、二人の濃厚なキスは続く。

 身体をぴったりとくっつけ、熱くなったシンボルと果肉を絡ませ合いながら。