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天国の扉

怪しい媚薬の研究所33(莉央菜&宮元編4)

 一緒に笑いながら宮元が言う。

「冗談だってば。ちなみに、俺はお酒にも強いし、莉央菜に普段からデカイ態度で接して解雇されるほどバカでもないから。さて、そんなことより、このまま2回戦を始めよう。莉央菜も気づいてると思うけど、俺のが復活してきてるから、すぐにでも始められるよ。莉央菜の中も湿ったままだし」

「あ、いったん抜いて。ちょっと準備が……」

「ゴム着けてるわけでもないし、準備なんか要らないだろ。莉央菜のオ〇ンコも、また締め付け始めてるし、さっさとやりたそうだからな。このまま始めよう」

「でも……」

 莉央菜は納得していない様子だったが、宮元は聞く耳を持たなかった。

 両手を莉央菜のわき腹に当てて、宮元が言う。

「莉央菜の言うことなんか、今は聞かない! いつも普段、いっぱい聞いてるから、セックスのときくらい、逆に莉央菜が俺の言うことを聞けよ。どうしても抜きたいなら、これ終わったあと抜いて、3回戦をすればいいから。何度でも相手するよ。ってことで、このまま、対面座位に移ろう。起こすぞ、莉央菜」

 莉央菜は苦笑し、軽く溜め息をついてから、「はいはい」と言って従った。

 繋がったままで、対面座位へと移行する二人。

 座って向き合う格好となると、莉央菜は再び腰を動かし始める。

 莉央菜が何気なく視線を落とすと、二人の陰毛が絡み合っているのが見えた。

 出されたばかりの熱い感触を身体の奥に感じながら、腰を振る莉央菜。

 こすれる音と共に、莉央菜のあえぎも再開された。

「あぁんっ! あん……あんっ! また奥……当たって……!」

「俺もすっごく気持ちいい」

 そう言うと、宮元は右手で莉央菜のお尻を撫でつつ、その揺れ動くバストへと左手を伸ばす。

 そして、左胸を軽く揉むと、乳頭をくりくりと刺激し始めた。

 莉央菜の声が大きくなると同時に、シンボルを包んでいる花筒の収縮も強くなる。

 宮元は続いて、莉央菜の右の乳首も、指でつまんだり、引っ張ったりし始めた。

 激しく腰を振りつつ、ビクンビクンと大きく身体を反応させる莉央菜。

「ひゃぁうっ! オ〇ンチンにゴリゴリされてるだけでも気持ちいいのに、胸まで……あぁんっ! ダメ! すぐイっちゃうよぉっ!」

 宮元は「まだまだ」とばかりに、右の乳首を指で刺激したまま、左胸に顔をうずめる。

 そして、左乳首を口でくわえると、唇や舌を使って丹念に刺激していった。

 また、莉央菜のお尻を掴む右手を縦横無尽に動かし、その引き締まって弾力のあるお尻を撫でたり押さえたりしていく。

 莉央菜の声は大きく激しくなるばかりだ。

 それに伴い、莉央菜の腰の動きまで速くなる。

 じゅっちゅ! ぐっちゅ! ぱちゅん! ぱちゅん!

 胸やお尻へ刺激を受けるたびに、キュキュっと締まる果肉が、莉央菜が受ける快感を宮元に知らせていた。

 切なげな声をあげる莉央菜。

 普段のクールさはどこへやら、身も心もすっかり宮元との性交におぼれているようだ。

「あはぁっ! 胸もお尻も……あんっ! いっぱい気持ちよすぎて、わけ分かんない!」

 宮元は続いて、お尻を揉む右手はそのままに、莉央菜の首筋を舌で舐めていく。

 莉央菜がビクンと反応するのを見て、そのまま舌を移動させ、莉央菜の左耳にたどり着かせた。

 空いている左手でもう一方の耳をつまみつつ、左耳を舐めたりくわえたりして刺激する宮元。

 シンボルを挟んだままの果肉が、キュウっと一気に締まった。

 莉央菜が叫ぶように言う。

「あひゃあああっ!! 耳も首もダメ! 感じちゃう! ああぁぁんっ! イくぅっ!!」

「ぐっ! 一気に締まった! ヤバイ、もう出そう!」

「あああんっ! 私もイくぅぅぅ!」

 ずちゃっ! ずりゅっ! ばちゅっ! ぱちゅん!

 ますます激化の一途を辿る二人の交合。

 普段は上司と部下である二人だったが、今やその関係を少しでも匂わせる気配は微塵も見られず、激しく求め合う男と女としか見えなかったし、実際本人たちにとってもそうだった。

 そして唐突に、莉央菜の動きが止まったかと思うと、最も深いところまでシンボルを挿し込んだ状態で叫んだ。

「あああああああっ!!」

 目がくらむほどの絶大な快感が、莉央菜を包み込む。

 クライマックスを迎え、硬いシンボルをねっとりと包み込んだまま、花筒が鋭い収縮を始めた。

 ほぼ同時に絶頂を迎えた宮元のシンボルが、先端を急激に尖らせたかと思うと、すぐさまドックドックと脈動し、樹液を発射していく。

 先ほど出したばかりだというのに、白濁した樹液は熱くて量も多かった。

 莉央菜の花筒内には、まだ先に出されたのが残っていたのだが、そこに追加の樹液を供給していくシンボル。

 莉央菜が放心した様子で呟いた。

「ああん……! また、いっぱい出てる……! 友矢君の濃い精液が、深いところで!」

「莉央菜の中を、俺の子種でいっぱいにして、すっかり俺のものにしてやる!」

「あはぁんっ! 気持ちよすぎっ!」

 言いつつ、時折ぶるぶるっと身体を震わす莉央菜。

 宮元もまた、小刻みに身体を揺らしながら、莉央菜の胎内に子種を噴射し続けていた。

 二度目ということで、先ほどよりは早めに、その勢いを弱める樹液噴射。

 最後に格別濃厚な樹液をピュッと莉央菜の子宮孔に浴びせてから、ようやく放出が止まった。

 二人の結合部はがっちり組み合わさったまま、陰毛同士も触れ合っている。