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天国の扉

怪しい媚薬の研究所27(朋香編15)

 一方の露天風呂では、三浦がそっとシンボルを抜き取っていた。

 再び硬くなりつつあるシンボルが、ずるりと引き抜かれていく。

 名残惜しそうに腰を揺らしながら、朋香は「ああん」と声をあげていた。

 シンボルが完全に抜かれた瞬間、待ち構えていたかのように、花裂からよりいっそう多くの白濁液が垂れ落ちていく。

 シンボルもまた、どろどろの液で照り光っている状態だった。

 完全に身体が離れたにも関わらず、朋香はそのままの体勢で呆然としている。

 濡れ光る花裂も、お尻の穴も、かすかに見える陰毛も、三浦の前に丸出しの状態で。

 お尻を突き出し、かすかに揺らしながら。

 当然ながら、朋香のそんな様子を見て、シンボルは急速に回復していった。

 我慢しきれない様子で、三浦が言う。

「朋香ちゃん、立ってこちらを向いて」

 請われるがままに動く朋香。

 三浦と向き合うようにして立つと、必然的に、元気さを取り戻しつつあるシンボルが目に入った。

 今の今まで、朋香の中に突き刺さり、朋香を散々感じさせた上に絶頂まで導いたシンボルが。

 最初に見たときは、あれほどまでにパニックになっていた朋香だったが、今となっては、取り乱す様子が全くなかった。

 それどころか、自分の中に収まっていたときに感じた、シンボルの感触や形、熱さや硬さなどを思い返してしまい、赤面する朋香。

 三浦もまた、朋香の慎ましやかな陰毛を凝視していたが、やがてスッと歩み寄ると目を閉じて、朋香を抱きしめながらキスをした。

 咄嗟に目を閉じ、それを受け入れる朋香。

 完全に硬さを取り戻したシンボルが、自分の身体にギュッと押し付けられているのを感じながら。

 三浦は唇を離したりくっつけたりし、朋香の肉感的な唇を存分に味わっていく。

 いつしか、朋香の両腕も、三浦をひしと抱きしめていた。

 しばらくそうして恋人同士のようにキスを交わした後、三浦は身体を離していく。

 そして、何も言わずにしゃがみ込み、肩まで湯に浸かった。

 朋香の脳裏に一瞬、「湯で身体を洗ってるのかな。湯でそんなことをして、後で怒られないかな」という心配がよぎる。

 だが、三浦が朋香の目を見ながら、湯に浸かった自身の膝をポンポン叩くのを見て、そうした考えが頭から吹き飛んだ。

 そして、三浦の意図をすぐに理解した朋香。

 早くも情欲が舞い戻ってきており、膝がガクガク震えるほどだった朋香は、今度は全く抵抗することも抗議することもなく、黙って従っていく。

 最大限まで怒張し、空に向かってそそり立っているシンボルが朋香の視線を捉える。

 湯の中にあるので、シンボルは時折、湯の流れに応じてゆらめいて見えた。

 何も考えられなくなり、大きく脚を開くと、そのシンボルの上にしゃがみ込んでいく朋香。

 透き通った湯の中にて、三度(みたび)シンボルと花筒はがっちりと組み合わさっていった。

 対面座位の体勢で、深く繋がる二人。

 肩まで湯に浸かりながら。

 朋香が嬌声をあげた。

「あぁぁんっ! また入ったぁ……!」

「朋香ちゃん、気持ちいいよ」

「私も……いいっ! さっきより深い!」

 言いながら早速、朋香は動き始めていた。

 結合部も湯の中なので、じゃぶじゃぶと水音を立てながら。

 水の抵抗をものともせず、力強い動きを続ける二人。

 18歳になって間もない二人の若さもまた、その躍動感を生み出す原動力になっているのかもしれなかった。

 湯による音が、結合部のこすれる音を掻き消していく。

 対面座位により深く突き刺さったシンボルを噛み締めるかのごとく花筒で挟み込みながら、朋香はダイナミックな腰振りを続けていた。

 三浦も、朋香の動きに合わせて、シンボルを突き出すように腰を動かしていく。

 愛の営みを続ける二人の手は、お互いの身体に回されていた。

 向き合っている状態なので、三浦はスムーズにキスをしたり、朋香のバストをいじったりしていく。

 そのたびに、朋香の口から悦びの声が漏れた。

「あぁんっ! むぐぐ……キスも……胸も……あぁんっ! すごい……あぁぁんっ! 気持ちよくて……変になっちゃう!」

 悦楽に染まりきった顔で、朋香が言う。

 頬は紅潮し、髪は乱れている。

 彼氏でもない、会ったばかりの三浦の肉棒に貫かれ、セックスの悦びを存分に教え込まれてしまったのだった。

 既に二度も出されたにも関わらず、朋香の子宮ははしたなく疼き、さらなる樹液を心待ちにしているようだ。

 それは花筒も同様で、シンボルを絞り上げながら、樹液の発射を促していく。

 時々、三浦がキスをしたり、バスとをいじったりすることもまた、朋香を急速に高めていき、その腰の動きを速めさせた。

 ゴリゴリと、花筒の奥をシンボルで突かれ、あまりの快感に身震いする朋香。

 ばしゃばしゃと水音を立てて、湯のしぶきを跳ね飛ばしながら、若い二人の迫力ある性交は続く。

 そんなときだった―――。