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天国の扉

怪しい媚薬の研究所25(朋香編13)

 ところが、全てが沈静化したかに見えてもなお、朋香の花筒は淫らに蠢き、「まだ足りない」とばかりにシンボルに吸い付いていた。

 依然として薬の効果が続いており、放出直後にも関わらず、シンボルもまたむくむくと反応し始める。

 二人の結合部にとどまっている熱はほとんど冷めないままで、二人が感じている欲情もまた然りだった。

 息は上がったまま、三浦が言う。

「最高に気持ちよかったけど……まだ足りないな。朋香ちゃんの中も、熱くてぬるぬるのままだし、さっさと2回戦をしよう! 長引きすぎると、スタッフさんたちが戻ってくるから、手短に」

「あぁん……中に出ちゃったぁ……。お腹が熱ぅい……。いやぁん……」

 朋香は放心状態のようだ。

 そんな朋香に、命令するかのように言う三浦。

「いいから、言う通りにしてくれって! さっさとしないと、見つかっちゃうから! 今度は立ちバックでしよう! いったん抜くから、朋香ちゃんは、そこの岩に手を付いて、お尻をこっちに突き出して」

 朋香はすっかり思考停止状態のようで、三浦のなすがままだ。

 三浦はいったん身体を離すと、指示しつつ、朋香の腕や脚を掴みながら、半ば強引に自分の思い通りの体勢をとらせていく。

 何も考えられないままの朋香は、いつの間にやら、露天風呂の縁の岩に手をかけながらお尻をグッと三浦の方へ突き出す体勢をとらされていた。

 三浦の方からは、朋香のお尻の穴と、花裂が丸見えだ。

 花裂からは、微量ではあるが血が混じっている白い樹液が、どろりと溢れ出ている。

 朋香と三浦が性交した証である液が。

 三浦は早くも9割がた回復済みのシンボルを掴み、花唇へとあてがった。

 そして、白い樹液を垂らしながらヒクつくその場所を、先端で数回なぞってから、静かに素早くシンボルを打ち込んでいく。

 2回目ということもあり、また、花蜜だけでなく樹液までもが潤滑油となったこともあって、スムーズにシンボルを受け入れていく花筒。

 瞬く間に、シンボルは朋香の中へと再び挿し込まれ、三浦の陰毛や睾丸もまた朋香の下腹部にぴったりと接触する。

 硬いシンボルが再度打ち込まれたことで、やっと我に返った朋香が叫ぶように言った。

「いやぁぁん! また入っちゃってるぅ! 雪彦君……だめぇ!」

「すぐ済むから! あまり長引くと、いい加減ヤバイし」

 三浦は早速動き始めていた。

 ちゅっく……ずちゅん! ぱちゅっ!

 先ほど出されたばかりの樹液が残ったままの花筒内を、シンボルが攪拌していく。

 三浦が手早く済ませようとしているのは明白で、その動きは最初から速かった。

 ゴツゴツしたシンボルをめちゃくちゃに動かしながら、子宮を突いたり、果肉の壁をこすったりしていく。

 朋香もまた、その動きに合わせるように腰を振り始めた。

 じゅぶっ……ぐちゅっ……ばちゅん!

 肉と肉が絡まりあい、ぶつかる卑猥な音が、露天風呂に響き渡る。

 ここで突如、三浦が身体を前に倒すと、自身の胸からお腹にかけての部分を、朋香の背面に密着させるような体勢をとった。

 そして、朋香の身体の両横から両手を伸ばし、かすかに揺れている柔らかなバストに手をかける。

 三浦の指はすぐさま乳首を探り当てると、つまんでほぐしていった。

 既に普段より明らかに硬くなっていた乳首は、感度も段違いに増しており、朋香の悦楽を極限まで高めていく。

 朋香が大きな声をあげた。

「ひゃぁぁっ! 雪彦君……だめぇぇっ! 胸……あぁんっ! おかしくなっちゃう!」

 しかし、三浦は当然ながら、指を止めるどころか、ますます激しく乳首を刺激していく。

 そうかと思うと、今度は「触るか触らないか」といったような、微妙な弱いタッチで乳輪や乳首に触れ、そういう触り方もまた、朋香を感じさせていた。

 緩急つけた指遣いに、悶え狂う朋香。

「ひゃぅぅん! あぁぁんっ! だめだめぇっ!!」

 朋香の悦楽が高まるたび、花筒の収縮も激化の一途を辿っていく。

 キュッキュとシンボルを噛み締め、悦びの花蜜を大量に湧き出させていた。

 そのあまりの快感に、シンボルがビクンビクンと大きく震える。

 また、三浦がシンボル抽送だけでなく、挿し込んだまま腰を擦り付ける動きも加えているため、朋香の敏感な豆までこすられていた。

 高まりに高まり、またしてもクライマックスの波が押し寄せてくるのを感じる朋香が叫ぶ。

「ひゃぁんっ! また……来ちゃうっ!」

「俺もイきそう! 出すよ!」

「いやぁっ! だめぇっ! お願い、外に……!」

「出る出る!」

「いやぁぁぁんっ!! あ……きゃああああああっ!!」

 抗議している最中に、朋香は二度目の絶頂を迎えてしまった。

 頬を真っ赤に上気させた朋香が、目を閉じて、うっとりしたような表情で震え始める。

 至高の快楽に包まれ、朋香はぶるぶると身体を揺らしていた。

 果肉は、ここぞとばかりにシンボルを強く締め上げる。

 限界寸前のシンボルがそれに耐え切れるはずもなく、三浦もまたクライマックスを迎えた。

 三浦が「うっ」と軽くうめいたかと思うと、奥の奥まで挿し込まれたシンボルが蠢動を開始する。

 再び熱い樹液のシャワーが、朋香の子宮や花筒を満たしていった。

 先に出した樹液も、まだその一部が残っている花筒内を、新鮮な樹液が流し込まれていく。

 朋香の果肉は本能からか、「もっともっと」と発射を促すだけでなく、「奥へ奥へ」と導くかのごとく、うねりを続けていた。

 三浦の子種を、子宮までいざなうかのように。

 朋香が目を閉じたまま、呟くように言った。

「あぁん……また……出てるぅ……。お腹の中にぃ……」