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天国の扉

セフレの彼は幼なじみ46

 店にて、ピンクの水着を陸翔から買ってもらった菜那美。

 その後、しばしショッピングを楽しんだ後、二人は帰ることにした。

 帰り道、陸翔が言う。

「今日もいいか? 連日、申し訳ない気持ちはあるんだが…」

 何の事かすぐに分かった菜那美は、頷いて答えた。

「もちろん。よろしくね」
 そして 二人は足早に帰路に着いた。

 シャワーを浴び終え、陸翔の部屋にて裸になった二人。

 そこで陸翔が言った。

「たまには違うこともしてみようぜ。よし、舐めてやるから、M字開脚しろよ」

「ええ?!」

「なぁに驚いてんだよ、今さら」

 呆れたように笑う陸翔。

 菜那美はおずおずと言った。

「その……胸とかならいいけど……ここは汚いから」

「汚いわけないだろ。いいから、言う通りにしろって。これも、前戯の一環なんだから」

 そう言われると、菜那美も従うしかなかった。

 もっとも、決して嫌がっているわけではなかったのだが。

「じゃ、じゃあ……」

 菜那美はそう言うと、仰向けに寝転がり、カエルのように大きく脚を開いた。

 陸翔は双眼を輝かせながら、菜那美の秘所に顔を近づけていく。

 菜那美はそこに、陸翔の視線と息をはっきり感じていた。

 すでに濡れはじめているその部分に、陸翔は嬉々として唇や舌を這わせていく。

 すると、菜那美の大きな反応と共に、さらに次々と花蜜が溢れ出てきた。

「ああっ……あっ……あんっ……」

 ビクン、ビクンと身体を波打たせ、反応する菜那美。

 快感と同時に、陸翔にそんな部分を口で愛撫してもらっているという喜びが湧いてきていた。

 音を立てて、陸翔は菜那美の花唇を味わっていく。

 時折、舌をその割れ目の中に滑り込ませ、花蜜を中からすくい取り、いかにも美味しそうな表情で飲み下しながら。

 そのたびに、菜那美は敏感に反応し、腰を浮き上がらせて、秘所を陸翔の顔に押し付けるような格好になっていた。

 陸翔はさらに、指で菜那美の敏感な豆をいじっていく。

 器用に皮をむくと、優しく丁寧にマッサージし始めた。

 菜那美のリアクションがどんどん大きくなる。

「ひゃあうっ!! あああんっ!! そこ……だめっ!!」

「やめてほしいか?」

「あんっ……やめないで……」

 その言葉を聞き、ますます嬉しそうな表情になった陸翔は、唇や舌や指の動きを加速させていく。

「ほら、菜那美。イっていいぞ」

「ひゃああんっ!! あああっ!! イっちゃう!!」

 菜那美はじっとしていられない状態だ。

 豆や花裂を強烈に刺激され、甘美な痺れに貫かれていく。

 陸翔はなおも激しい音を立てて、菜那美の秘所を愛撫していった。

 そして、菜那美に凄絶なクライマックスが訪れる。

「ひゃあああんっ!! ああああああっ!!」

 ひときわ大きな声をあげ、腰を一気に浮かせたかと思うと、少しの間その体勢で止まったまま震える菜那美。

 陸翔が舐めても舐めても尽きないほどの花蜜を吹きこぼしながら。

 菜那美は目がチカチカしかねないほどのすさまじい快感に、全てを委ねていた。

「はぁん……陸翔……すごぉい……」

 やっと少し落ち着いた菜那美が言う。

「イけたみたいだな、よかったよかった。俺の口と指でイったんだな」

 引き続き、満面の笑みを浮かべながら言う陸翔。

 実に満足そうだ。

 菜那美が、陸翔の大きく怒張したシンボルを見て、言った。

「今度は私が……お返しする番だね」

「いいのか? じゃあ、よろしく頼むぞ」

 ためらう様子も見せず、陸翔が立ち上がった。

 菜那美は座ったまま、目線の高さにあるシンボルに手を添える。

 そして、ゆっくりと手でこすり始めた。

 自分のせいでこんなに大きくしてもらっている、と思うと、菜那美は心から嬉しく、胸のときめきが抑えきれない。

 愛おしげにしばしこすったあと、大きく口を開けて、シンボルをくわえ込んだ。

 もちろん菜那美にとっては初めての経験ではあるが、今まで見聞きした情報を頼りに、シンボルを口でマッサージする菜那美。

 陸翔が気持ちよさそうに目を閉じて言った。

「上手いな、菜那美。気持ちいいぞ」

 菜那美は上目遣いで陸翔の顔を見上げながら、シンボルを口から離さず「ありがとう」と言った。

 歯を当てないように注意しながら、菜那美はどんどん動きを速めていく。

 手で、睾丸の方も優しくマッサージしながら。

 陸翔は時々、軽いうめき声を発し、大きな快感を得ていることをうかがわせた。

 陸翔がやや差し迫った声で言う。

「出る! 出すぞ、菜那美!」

 言われても、菜那美は当然のように、辞める気配を見せなかった。

 このまま口の中に出してもらおう、とすでに心は決まっていたので。

 次の瞬間、陸翔がうめいたかと思うと、シンボルが菜那美の口内にて、白濁した樹液を吐き出し始めた。

 ドックドックと樹液を吐き出され、菜那美はうっとりと目を細める。

 菜那美は美味しいとも、いい匂いだとも感じなかったが、少なくとも嫌悪感を催す類のものではなかったことは確かだ。

 菜那美は知らず知らずのうちに、その樹液を少しずつ飲み下していた。

 樹液の発射は勢いよく、そして間断なく続く。

 そして、ありったけの液を吐き出してから、ようやくシンボルは動きを止めた。

 菜那美だけでなく陸翔もまた、恍惚の表情をしている。

 菜那美はやがて、ゆっくりとシンボルから口を離していった。